2008年01月06日

ジェフユナイテッドの崩壊?!

驚いたニュースが二つ挙がっていた。

千葉に不信感…山岸 川崎F決定的 スポニチ

佐藤勇が京都移籍、クラブに不信感で決断 日刊スポーツ

特に後者の佐藤勇の移籍は千葉にとっては相当まずいんじゃないかと思う。
佐藤勇人は阿部がいなくなった今の千葉においてはキャプテン以上の存在
であり、彼なくして今季の残留はありえなかった。
今季、千葉が幾度と無くチーム崩壊をしかけた時、いつも選手皆に話しかけたり、
監督とのパイプ役となったりし、崩れるのを防いできた。
多分、下部組織から所属し、さんざん我儘しても自分を見捨てないでくれたチームに対し、相当感謝しているのだろうし、だからこそ千葉を守ってきたのだろう。


精神的中心である佐藤が抜けたことは他の選手の流出を止められなく
なる可能性が非常に大きい。

今の千葉をここまでいいチームにできたのは明確なチームの方向性を
提示してくれたGMや監督がいたからだろう。

現在、千葉のGM、監督は不在である。
千葉の淀川社長による突然のGMと監督の解任が行われて以来、ほぼ1ヶ月ほど何の音沙汰もない。

こういうフロントのいい加減さに対しての抗議の意味で佐藤や山岸は
抜けるのだろう。

そして、現在移籍が噂されている羽生、水本などもこれをきっかけに
移籍の方向へ向かうのではなかろうか?
(例えば、他には巻が大宮に、水野が浦和から興味をもたれているらしい。)

オシムが代表に抜かれてから、千葉は滅びの道を歩んでいたのかもしれない。
posted by タカ at 00:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

決勝はジーコサッカー対オシムサッカー?

ガンバはリーグの終盤の感じをまだひきづっているのか、今日の試合でも
なかなか試合の主導権を握れなかった。
西野監督の采配が見事に全てから回りしていた気がする。

逆に、J2に降格してしまった広島が、呪縛から開放されたように本来
持っている力を存分に出してガンバを2−1で退けた。
ペトロヴィッチ監督の続投が決まったことでサポーターの中には不満が
かなりあったと思うけど、いつも試合内容自体は悪くなかったし、うまく
かみ合えば上位チームにも匹敵するタレントがいるわけだから、あまり
悲観せずに、応援すれば来年はすぐに上がってこれるんじゃないかと思う。
もちろん、柏木や駒野が移籍したとしても・・・。

決勝のもう一つのチームは鹿島に決定!
川崎も、覚醒した中村がチームを1ランク上に上げた上に、アジアで
戦ってもまれた選手個人個人が走れるようになっていて、鹿島のゴールを脅かし続けていたけれど、
曽ヶ畑の神がかったセービングの連発と本山のスーパーゴールの前に惜しくも敗れてしまった。
ジュニーニョがもうちょいチームプレイを心がけたら違ったかもナー。

ところで鹿島はいったい何連勝ですか?
勝利のメンタリティみたいなのを選手全員が持っている気がするわー。

そんな鹿島は今年のリーグチャンピオン。
リーグチャンピオンと降格したチームの決勝。

普通、こういう組み合わせになったら奇跡と言われてもおかしくない。
でも、広島は落ちるはずのない力のあるチームだったからしょうがない。

別の見方をすると、この2チームはタイトルにあるようにそれぞれ
鹿島=ジーコ
広島=オシム
の血が流れているといっても過言ではないチーム。

言わずもがな、鹿島はジーコのいたチームで、ジーコはテクニカルディレクターもしていた。
離れた今でも監督はブラジル人だし、ジーコの教えを学んだ選手が多くいる。
ジーコが代表監督になった際には小笠原、柳沢、本山、秋田など鹿島勢が代表に多く呼ばれた。
が、オシムが代表監督になってからは鹿島からは選手が一人も呼ばれていない。
(内田が合宿には呼ばれてましたけど)

一方の広島は監督がオシムがオーストリアで監督をしている際コーチを
していたペトロビッチで、
戦い方も基本的にオシムと同じ、全員が走りまくって戦うサッカーである。
練習もいろいろな色のビブスを使うなど共通点は多い。
また、広島からは駒野、佐藤は常に呼ばれ、合宿には柏木もよく呼ばれていた。
また、チームにはオシムが千葉で監督をしている時に絶対的なDFとして
戦っていたストヤノフがいる。

そんなそれぞれのカラーが入った2チームが元旦に戦うんだけど、
はたして勝つのはジーコか?オシムか?

もしかすると、内容によっては日本の本当に進むべき戦い方が見えてくるかもしれませんよ?←大げさ
posted by タカ at 17:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今野、残留

今野がFC東京残留へ!クラブの熱意と欧州移籍視野に決断(サンスポ)
MF今野が東京残留決定的に(日刊スポーツ)

おお!半ば諦めてた今野の残留が決定的に!
これで来年も迷い無くFC東京を応援しまくれるってもんです。

しかも、

「今野の残留は東京にとって補強へ追い風にもなる。複数の関係者によると、現在交渉中のDF水本とMF羽生(いずれも千葉)も今野とのプレーに関心を示しているという。」(日刊)

「関係者によると、FC東京からオファーを受けている千葉の日本代表MF羽生、同DF水本は、今野の残留を移籍の判断材料にしているようで、FC東京にとっても、来季への最高の“補強”になりそうだ。」(サンスポ)

本当に?
その二人入ったら千葉がやばいよw

羽生が入ったら中盤の前の方の薄さが解消されるし、水本が入ればザルと化してたDFが安定するだろうし。

っていうか、今野がいれば、っていう移籍の条件って、
二人は今野とどういう関係なんだろう??w

代表ではイジられキャラだという今野。
もしかして、羽生や水本が実はイジりキャラだったとか??

ちなみに、

今野 浦和断るが… G大阪からもオファー(東京中日スポーツ)

これについてはあまり心配していない。

もし、ガンバだけがオファーをしていたならドキドキしていたけど、
今回浦和と言う、より魅力的なチームからのオファーを蹴った今野が
このオファーに対して乗るとは考えづらいから。

確かに、加地もいるけど、もし海外移籍というのを視野に入れれば
浦和と同様すぐには移籍はできない。

ポジション争いやチームにフィットする時間も必要になるし、
100%の力を出すまでに時間がどれだけかかるかわからない。
それなら最初から勝手の知っている東京で、しかも自分を中心にチーム
を作ってくれると言う城福監督の指示を仰いでいたほうがやりやすいだろうし。

福西や信男さん、土肥さんがいなくなったり、伊野波や鈴木、ルーカスなどが
移籍の噂に挙がったり、新しく入ってくる選手がいたりと今季とは布陣が
大きく変わりそうな東京だが、今野さえ残ってくれればとりあえずは
心配はないんじゃないかなーーー?
posted by タカ at 11:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

ウラワ作戦

初撃、見事に大分を撃ち抜く!

梅崎ゲット!

田中達也が怪我気味だったし、オジェックは永井タイプが好きそうだから梅崎の補強は結構喜ばしいのでは?

これで今野も入れたら今年はいい補強ができたと言えるかもしれない。

でも、二人はよく走る凄くいい選手だけど、
ワシントンとは役割が違うからなー。

彼ほどの決定力のある人物がいなくなったのはでかいなー。

彼に代わるような選手となると、なかなかねえ・・・。

オジェックはドイツに帰ってるらしいけど、ポジトロンライフル級の
スンゲー貫通力ある選手を一緒に日本に持って帰ってくるのかなぁ?
posted by タカ at 20:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

クラブワールドカップ 浦和対ミラン

今回で3回目のクラブワールドカップ。
浦和が出てて、しかもミランとやるもんだから結構話題に。

今大会は収益も結構出てんじゃないかなー、埼玉の方々のおかげで。

さて、試合のほうだが、率直な感想。

面白かった!

でも、日本のチームがイタリアの上位チームに勝つ可能性は
あと10年やって出てくるかどうか・・・。

そのくらいの差を感じた。

結果が1−0なのに。

一人一人のスキルがハンパ無い。
そりゃそうだ、各国のスーパースター級のメンバーがフィールドの
内にも外にも揃ってる上に、世界最高の選手がいるんだから。

UEFA(ヨーロッパ)と日本ではオジェック監督が言うように、
外国人選手枠の差がある。
日本人が育たなきゃ意味が無い、そういうこともあって日本では
野球と同じように3人までしかフィールド内に外国人枠が使えない。
UEFAは加盟国ならば外国人ととらえない。
オランダ人やスペイン人はイタリアのクラブでは外国人じゃない。
ブラジル人でもUEFAに加盟している国の国籍を持っていれば外国人じゃない。二重国籍なんて向こうでは普通だしね。
(もちろん、代表では問題あるけど)

日本のクラブが彼らに試合内容でも勝つのは100年かかっても到底不可能。まあ、オシムの数倍優れた監督がやっても厳しいだろうなw

でも、サッカーは強いチームが必ず勝つものではない。
強いチームには慢心というものが試合中に出てくることもある。
今日、浦和が勝てるとしたらそこにかけて見ていた。

結局、ミランはその慢心をあまり表に出さず、真面目にサッカーを淡々と行い、最少得点で勝った。

浦和が勝つとしたら、
1.相手がゆったりやっていた最初の20分
2.もしくは後半の勢いのある後半開始直後の20分
3.そして、37分くらいからロスタイムまでのところ
で1点取って逃げ切るパターンだろうな・・・。

まあ、今日のミランはワシントンさえ何とかしとけば、って見てて
それが本当にその通りだったし、守備に疲れてみんな上がって来れなく
なってたから浦和はサポートも足りなかったし。

でも、20分過ぎまで点が入らなかったもんだからワクワクしちゃったね。

マグレよ、起きろ!とw

まあ、浦和を見ていると、日本のクラブもさほど悪くないレベルに来たな、と嬉しくなるね。
守備の面ではかなりいい線行ってたし。
あとは攻撃バリエーションだな〜・・・。

攻撃のアイディアを沢山持った監督をJのクラブはどんどん入れたほうがいいね。

10年ちょいたったJ。
いい成長曲線を描いてるようです。


最後に、

若干、気になるのは、パスを出すべきところでの無意味なミドルシュート。
アレは無くさないとオシムに怒られるよ、憲剛のようにw
posted by タカ at 22:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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