2009年03月08日

J開幕!

あー、久々にブログです。

mixiには仕事の愚痴を結構書いてますがw

サッカーはねぇ…、代表がいまいち自分の中で盛り上がらなくなっちゃってるんで…。

岡ちゃんじゃ結局4年前すら超えない気がしてならないんですよね。
ま、南アフリカ以後まで軽く代表はお休みということで。

一方、Jは結構wktkです。

開幕戦に強い東京は新潟にボコボコにされてましたが、それもまあ、しょうがないのかな?と。

駒はそろいつつありましたが、直前になって怪我人続出。
戦力的には優勝争いをするにはまだ足りないので、今年も長い目で見ていきたいと思います。
5月くらいから面白くなってくるんじゃないかな〜。

山形の圧勝はすごいですねー。
川口カワイソス。
次の試合は勝たないと、監督危ないかもなー。
それだけインパクトが強すぎた。

浦和と鹿島ですが、いい試合でしたね。
まだ浦和の戦術面での応用といったものがなく、逆に鹿島は上積みがあったために苦しい場面でも冷静に対応できたのが差となって現れたのかな?と。
浦和は強いチームに一度いい形で勝てれば乗ってくるチームになりつつある期待は持てました。
あとはこの2チームはサポーターが問題を起こさなければ、数年後には名実共にアジアのビッグクラブになるんでしょうね。

G大阪と千葉ですが、ここまであまり流れの良くなかったG大阪は初戦を千葉という組し易い相手でいけたのはよかったでしょうね。
いきなり名古屋とか大分とかだともしかすると…。

その名古屋と大分は予想通りのいい試合。
金崎の勢いは去年とかわりませんね。
若い選手をうまく育て、ベテランとの融合をするシャムスカ。
名古屋はヨンセンが抜けてもスタイルはかわらず。
サイドからのすばやい攻撃は今年も他のチームを苦しめそうです。

どっちかが2年後に日本代表監督になってほしいなあ・・・。

そういえば、広島とマリノスは広島ですね。
広島といい、山形といい、昇格組が順調な出だし。
J2とJ1との差はあまり無いんでしょうかねぇ?

来週からはおそらくサッカーのテレビ中継とかほとんどなくなりますよねー。
スカパー、どうしようかな…。
posted by タカ at 13:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

書初め

■今年の抱負

・FC東京の試合を見に10回以上行く!
(味スタにこだわらず)

■高校サッカー

大迫が凄いね。
ありゃ、高校生のレベルじゃない。
あの年代としては現時点では完成されつくしてる。
ドリブルやシュートのベストのコースを見つけるのが他の選手よりも
圧倒的に早い。
だからといってプロで通用するかは未知数。
小野のように年を取ることで「見えなく」なってくる可能性もある。
鹿島がうまく育てられるかにかかってくるが、果たして・・・。
そして、マスコミが騒ぎすぎるとあまり伸びない可能性も。

■FC東京

主力選手の残留どころか、福岡から中村北斗を獲るとは…。
ちょっとマジになってきたか、フロントが。

■清水が…

東京にとって苦手な清水の今季のFW2トップが
レッズの永井と名古屋のヨンセンですか?
それに岡崎がいるわけですよ。
今まで清水といえば、得点源はMFだったのに、これじゃ鬼に金棒。
今季は上位争いに入ってきそうだなー。

■大宮も…

何気に大宮はかなりの補強
昨年J2で18得点をとった鳥栖の藤田と同18得点の湘南の石原をとってきた。
さらには韓国の強豪水原三星から主力の元クロアチア代表のマト ネレトゥリャクを獲得。
そして中沢に1億5000万ものオファー。
前と後ろを強化して、はまれば怖いチームになりそう。

■今季のACL

【Group E】
蔚山現代(3大会ぶり2回目)08Kリーグプレーオフ3位・Kリーグ4位
ニューキャッスル・ジェッツ(初出場)07-08Aリーグファイナルシリーズ優勝・Aリーグ2位
北京国安(2大会連続2回目)08中国スーパーリーグ3位 
名古屋グランパス(初出場)08Jリーグ3位

【Group F】
ガンバ大阪(2大会連続3回目)08優勝 08天皇杯優勝・Jリーグ8位  FCソウル(初出場)08Kリーグプレーオフ準優勝・Kリーグ2位
スリウィジャヤ(初出場)07リーガインドネシア1位・インドネシアカップ優勝
山東魯能(2大会ぶり3回目)08中国スーパーリーグ1位

【Group G】
上海申花(2大会ぶり5回目)08中国スーパーリーグ2位
鹿島アントラーズ(2大会連続3回目)08Jリーグ1位
水原ブルーウィングス(4大会ぶり2回目)08Kリーグプレーオフ優勝・Kリーグ1位
プレーオフ勝者

【Group H】
セントラルコースト・マリナーズ(初出場)07-08Aリーグ1位
天津康師傅(初出場)08中国スーパーリーグ4位
川崎フロンターレ(2大会ぶり2回目)08Jリーグ2位
浦項スティーラース(2大会連続2回目)08韓国FAカップ優勝・Kリーグ5位

ACLに参加すると過密日程のため、リーグの順位が一気に落ちる可能性があるから、今年こそはレッズ有利だねえ。(というか、そうでなくては面白くない)
あとは清水や大宮、東京にだってチャンスあり?

posted by タカ at 20:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

久々に

久々にテケトーに書き綴ってみる。

■東京6位

 上出来でした。
 12位からの6ランクアップ
 しかも内容が面白い試合が多かった。
 最後の千葉の試合も含めて城福サッカーにしびれました。
 あの個性派ばかりのチームをよくぞここまで。
 来年以降がもっと楽しみです。

 文句があるとすれば、カボレ、羽生、今野、梶山あたりかなぁ。
 4人とも今季は良いときとダメなときの差がひどすぎました。
 カボレは外国人だししゃあないけど、羽生はもっとできる子でしょ
 今野、梶山は代表に行ってるからって、長いんだから・・・。
 もし、今期の活躍くらいで今以上の給料を請求するようなら、
 今野がG大阪に行ったとしても、あまり困りません。
 赤嶺のほうがよっぽど出られちゃ困る(神戸行きの噂)
 まあ、神戸に行って赤嶺がスーパー活躍するかといえば疑問だが。

■鹿島の優勝
 一部のサポ・それに対するフロントには問題がありましたけど、
 チームは非常に統率されていて、小笠原がいなくなっても安定
 感が一気に下がるようなことはなく、優勝に値するチームでしたね。
 小笠原がいればもっと早く決まっていたかもしれませんが、まあ
 若手も育って雨降って〜でしたでしょう。
 来季はもっと強くなりそうだなー。

■無冠の浦和
 ま、しょうがないですね。
 これは全員に問題があるんでしょうな。
 オジェックを呼んだフロント。
 オジェック自身の人心掌握能力。
 オジェックに合わせなかった選手。
 新聞や目の前の試合に一喜一憂し、冷静に判断しなかったサポ。

 たった2試合で首を切って、緊急事態だというのに監督をいつまでも
 エンゲルスで行こうとしてしまった。
 ブッフバルトに即伺いを立てるべきだったし、オジェッククラスを
 呼ぶべきだった。(もしかしたらエンゲルスでGOって言ってた
 かもしれんが・・・)
 もしくは、オジェックのやり方に問題があるような発言をする選手
 を放出するべきだった。

 結局、オジェックを切った後何もしなかったツケが最後まで響いた。 
 オジェックからエンゲルスに代わったとたん、もともと個が強い
 戦いがさらに個の戦いになってしまい、負けるような相手ではない
 ところにまで負けてしまった。

 監督がコロコロ変わったらチームにならないとは浦和の誰かが
 言った発言だが、たった1回しか変わってないよ。
 しかも下から上がってきただけ。
 それはいいわけには全く持ってならない。

 来季はまたドイツのフィンケだが、吉と出るか凶と出るか。

 その前にほとんどがなぜか給料交渉でもめてるからな。
 とーりおは別として、坪井、さんとす、永井あたりは文句言えるの?
 とーりおは代表のところを見ろ!って言ってんだろうけど、チーム
 にそれが言えるかどうかはわからないなー。

 出だしから最悪の季節となるかもしれんな。

■奇跡の千葉
 逆に監督交代で奇跡を起こした千葉。
 千葉の監督を連れてくる手腕には脱帽です。
 ほかのチームは千葉の監督を呼んでくる術を盗むべきでしょうな。

■磐田のスーパールーキー
 凄いね松浦☆。
 あれが早熟じゃないんならとうとうストライカーが日本にも生まれたか?

 入れ替え戦2戦目の胸シュートとか、カウンタードリブルシュートとかプレーが外人チック。

 こういうの見ると日本人監督って本当に見る目無いなー、って思う。
 もちろん、ベストメンバー規定で五月蝿い方も。

 正直、ベストメンバー規定っておかしな話で、言葉と内容が伴ってない。

■ベストメンバー規定
 ベストメンバーって最強メンバーでしょ?
 試合に出ている時間が多いメンバーが最強か?って話。
 代表やリーグやカップ戦にフルで出続けて疲れた選手よりも、
 やる気がみなぎっていて、体力が有り余っているその選手よりも
 若干スキルが劣る若い選手のほうが試合によっては良いわけでしょ?
 
 もし、Jリーグがプレミアのようにベンチも各国代表だったりしたら
 何が、誰がベストなんだかわからない。
 (逆に、千葉あたりは浦和のメンバーから見ればベストメンバーに
 あたる選手なんて本当にいないかも。)
 時間だけでベストメンバーって決められないはず。
 チームが勝つために、将来のためにそのチームのベストを
 探すために、一発勝負のカップ戦にあえて若手やベテランを
 使ったって別にいいじゃない。

 雨に強い、雪に強い、暑さに強い いろんな選手がいるでしょに。
 怪我の多い試合を終わらすクローザー的な選手こそここ一番のみ使いたい。ほかでは使いたくない。そう考えるでしょ。

 俺はさっさとこんな規定取っ払ってほしいね。
 むしろ若手が中心とか、ベテランばかりとかでターンオーバー
 のほうが面白そうだし。

 カップ戦には普段見れない若手・ベテランが集まるから見に行こう!

 ありでしょ?

 ベストメンバー規定のせいで中山・名波が見れない。
 さびしいでしょ?

 オフトはよくやったよ。

■秋春制
 やめてほしい。
 暑い中でのサッカーは観戦できるが、寒い中での観戦ほどきついものはない。

 選手の総意ならまだしも、個人の(協会の?)意見だしな。
 
 見るのはサポーターでしょ?
 協会会長が観戦料でも出してくれるのか?中東の王様のように。
 それなら文句は言わんさ。

 俺は夏なら見に行くけど、冬は見に行かないよ。
 トヨタカップだって行ったけど、あれは一回きりだから。
 それに本当は耐えられないくらい寒くてつらい。

 スタジアム全体が暖かくならない限り冬の観戦は無理。

 それに、どっちにしろ夏に予選とかあって戦わなきゃいかんのに
 選手甘やかしてどーすんの?
 サッカー選手は野球ほどではないにしろ、ほかのスポーツからすれば
 十分すぎるお金をもらっている。
 体のケアもクラブでできるはず。

 冬だって結局は血管が細くなったりして体には負担をかけるわけだし
 一緒でしょ?

 結局はヨーロッパと同じにしたいってそこだけなんだろうけど、
 そのヨーロッパが春秋制に今しようとしている。

 やる必要は全く無い!


■クラブワールドカップ
 微妙。レベルが。
 今日のでもG大阪の遠藤くらいしか見るべきところがなかった。

 やはりやるからには
  チャンピオンズリーグ優勝チーム
  スペイン   リーグ優勝チーム
  イタリア   リーグ優勝チーム
  フランス   リーグ優勝チーム
  イングランド リーグ優勝チーム
  ドイツ    リーグ優勝チーム
  その他の欧州リーグ枠×1
   (各国その他リーグ優勝チーム同士の対決で決める) 
  南米選手権  優勝チーム
  ブラジル   リーグ優勝チーム
  アルゼンチン リーグ優勝チーム
  その他の南米リーグ枠×1
   (各国その他リーグ優勝チーム同士の対決で決める) 
  北中米アジアオセアニア枠×3
   (ACL+NZ+メキシコorアメリカ)
  アフリカ枠×1
  開催国枠×1

 くらいでやると面白いと思うけどな。  
 大陸別っていうけど、クラブ世界一を決める大会なんだから
 こういう感じが一番リアルだと思うんだけど。

大会のレベルを上げる努力、FIFAは全くしてないよね。
posted by タカ at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

最近のJ

最近は色々とJではありました。
気になったことをつらつらと書いてみる。

・鹿島小笠原の今季離脱

VTR見ましたけど、靭帯ってちょっとしたことで切れるんだなー、と怖くなりました。
サッカーだったらああいう接触は日常茶飯事なのに、
あるタイミングでは無傷なのに、小笠原のアレだと重症って・・・。
鹿島にとってはこれでAFCが厳しくなりましたね。

・鹿島のサポーターが旗で柏の選手を攻撃!

上の「事故」の印象を全く打ち消してしまった「事件」
鹿島のサポーターがたまに大きな事件を起こしますが、今回のは特に大きかったですね。
本来、ピッチ内とピッチ外はお互いに相容れないものなのに、そこに入ってしまった。
南米やヨーロッパでたまに乱入とか見られるけど、まだあっちのほうが可愛い気がする。
乱入って結局入っただけで、特に何もしないうちにつかまるパターンが多い。
入った途端そいつは一人だから何かをするのに勇気がいるから。
だけど、ピッチ外から旗で危害を与えるっていうのは集団の中からやるから勇気がいらない。
勢いだけでいいから起こりやすい。
しかも、事前に止めるのが困難だから結局「事後」となりやすい。
これをやった本人だけの責任とすれば、今後もまだまだ起こりかねないと思うし、こういうシーンを何度も見せられれば女性や子供はサッカーの試合を見に行きにくくなる。

Jやサッカー協会は厳しく当たるべきだとは思いますけど、そうならないんだろうなー。

・AFC

鹿島が敗退(小笠原いなくなったのは大きかっただろうな)、準決勝でG大阪と浦和が対決となりました。
確実に日本のチームが決勝にはいくけど、決勝でこれだったら最高に盛り上がったのになー。

・Jリーグ順位

大分の順位は驚異的。
まあ、今後は上位陣との対決になるので自然と下がるとは思いますが(そこも制したらそりゃ当然優勝ですけど、そこまでの体力は大分にはないかと)、シャムスカ監督が優秀であるということは十二分に証明されたでしょうね。
優秀と言えば、名古屋のストイコビッチと千葉のミラー監督もすごいですね。
名古屋は万年中位のチームだったのに、今年からいきなり1位を浦和から奪い続けているし、千葉はどん底の最下位から先週とうとう自動降格圏内を脱出し、今節も勝利して勝ち点は中位クラスとさほどかわらなくなりました。

1位 名古屋グランパス 48
2位 大分トリニータ 48 済
3位 浦和レッズ 45
4位 川崎フロンターレ 45 済
5位 鹿島アントラーズ 43
6位 FC東京 42
7位 ガンバ大阪 37
8位 清水エスパルス 37
9位 京都サンガ 35 済
10位 アルビレックス新潟 35
11位 横浜F・マリノス 34 済
12位 ヴィッセル神戸 34 済
13位 柏レイソル 33 済
14位 大宮アルディージャ 32 済
15位 東京ヴェルディ 31
16位 ジェフ Utd 千葉 30 済
17位 ジュビロ磐田 26
18位 コンサドーレ札幌 17

「済」 は今日(2008/09/27)に試合が終了しているチームです。
大分は今日マリノスに負けたのが後々響くかもしれませんね。
とはいえ、戦力的に見れば今年は優勝争いは厳しいものでしたからこの後落ちていっても決してがっかりするようなことじゃないと思います。
むしろお金のあるチームに監督を獲られる心配を大分はすべきでしょうね。

ヴェルディは明日勝たないとジェフに相当プレッシャーを与えられてしまいますね。
大宮もうかうか出来る位置ではないですし。

まだ残り7〜8試合くらい残ってますから、G大阪辺りまでは一応気にしないとジェフに抜かれていつの間にか降格圏内・・・なんてことも?(ナイナイアリエナイ)

優勝争いは名古屋、大分、浦和、川崎の4チームでしょうね。
鹿島は小笠原がいないことでまた不安定になるでしょうし。
F東京は・・・優勝って言うのはちょっと狙える安定感にまだ欠けます。
でも、3位以内くらいなら狙ってもおかしくないですね、最近の勢いから考えると。

札幌はかわいそうですが、降格決定と言ってもおかしくないでしょうね。

・札幌 ダヴィ カタール移籍

そんな札幌はシーズン中にも関わらず、得点源のダヴィが最近話題のカタールに移籍します。
移籍金は3億らしく、札幌のオーナーであるHFCは今季の赤字をこれで埋めるそうです。
チーム的にはかわいそうですが、経営の面から考えればしょうがないでしょうね。監督も今の結果から考えれば文句は言えないでしょうし。

そういえば、今日のスポーツ報知にこんな記事が。
「世界サッカー界を席巻するオイルマネーがJリーグにロックオン!
 札幌FWダヴィのカタールリーグ電撃移籍が決定的となっている中、
 外国人移籍を統括するカタール五輪協会が、今冬の移籍市場で
 J得点ランク上位を占拠するブラジル人FW総獲り計画を
 発動させたことが明らかになった。

 ・・・

 アラビア語を操るフランス人代理人が日本国内で暗躍。
 ダヴィ、エジミウソンのみならず、鹿島・マルキーニョス、
 川崎・ジュニーニョ、F東京・カボレ、新潟・アレッサンドロにも
 同様の書面を出しており、今冬高額移籍金で電撃移籍する可能性は
 ある。」


ほえー、東京のカボレにもですか?
うーむ、困ったな。
まあ、鹿島のマルキーニョスを獲られるよりは東京のカボレの場合は困りませんけど。

・来季からアジア人枠1追加

Jリーグは来季からアジア人を今までの外国人枠とは別に設けるようです。
これを上位チームが使うかどうかは微妙なところですが、中位クラス以下は使うのもありかな?と思いますね。

なぜなら、上で書いているようにカタールやその他中東が潤沢なオイルマネーで買ってくれるから。

若い南米の選手や西アジアの身体能力の高い選手を連れてきて、活躍させて、2年目に給料を思いっきり上げて、シーズン途中で高値で売る。


アリだと思いません?

Jはいいお客さんに目をつけられたと思いますよ?


昇格組なんかはこういう方法で途中の売り買いでチーム資金力を上げて、いい日本人選手を買うっていうのも考えるべきでしょう。

チームのフロントはちゃんと組織化して、チームの資金力を増やすところを細かく分けるべきでしょうね。
 グッズ販売系
 選手の給料関連
 スタジアム等の維持費
 下部組織の維持費
 その他の支出
 監督候補のリサーチ・交渉
 若い国内選手のスカウティング
 若い海外(南米)選手のスカウティング

この辺までが今までの既存の部分で、以下の部分を新設するべきなんでしょうね。

 若い海外(中東)選手のスカウティング New!
 代理人との連携 ←ココが大事かと!

代理人に甘い汁吸わせて、子飼いにしとけばある程度の融通は利くだろうから・・・となんだか怪しい話ですが、彼らは十分に怪しいので怪しい奴らには怪しい対応できる部門を作っておけば(お金の管理はもちろんしっかりしないとダメだけど)、チームの戦力がいきなりダウンすることも防げるのではないかと。


途中強奪されたくないチーム、浦和や鹿島のようなチームはチーム力を重視したいでしょうからもしアジア枠を使うなら西アジアではなく、東アジアの選手を獲るべきでしょうね。カタールは東アジアの選手を獲ってるイメージは全くないですし、日本や韓国の一流選手がお金のためだけに中東にいきたいとも思わないでしょうし。


ようやくJが外部との絡みが出てきて面白くなってきましたね。
こうなると欲深いヨーロッパの代理人もますます入ってくるようになるでしょうし、Jが注目を浴びるいい傾向だと思いますわ。

posted by タカ at 22:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

キリンチャレンジカップ ウルグアイ戦

SQLServerの試験も一段落ついたんで、久々に書いてみる。

うーん、前回書き込んで、その間に色々とあったなー。

・予想どおりのサッカー五輪代表
・東京の低迷
・岡ちゃんA代表のウルグアイ戦

五輪代表についてはこないだ書いたのを今書いてて思い出したw

それよりも東京の低迷か・・・。

一時は優勝を争える位置にいたのに、ここ最近の勝てなさっぷりは
見ていて本当に哀しくなる。

いったい何が問題なのか?

まず点が取れない。
でも、FWがとれないのは今までも同じ。
カボレも6点じゃ外国人助っ人としては物足りないけど、ルーカスとかもそんなに量産するほうじゃなかったからあまり俺は気にしてない。
日本人FWはもっと取ってないしね。それは今まで通りだから。

むしろMFのゴールが無くなってる気がする。
今ちゃん、石川、梶山(五輪だから今年はしゃあないけど)あたりは去年はコンスタントにちょろちょろ取ってたのに、今はさっぱり・・・。
石川はまだなんとか攻めよう!という気持ちは見られるけど、途中交代で入るからか、点を取るところまでは見られない。
羽生やエメルソンも自分で取れるタイプなのにパスしちゃってる。
今野はもっと出来る子だから、見せて欲しいんだけどねー。
どうも岡ちゃんになってから前ほどの勢いが感じられないんだよなー。

DFは佐原に茂庭で攻守ともに出来る状態が整ったはずなのに、佐原が若干ミスが目立ちはじめてきた気がする。
試合中に相手選手の後ろでトロトロ歩く姿を何度か見て、「気持ちに緩みが出てきたか?」と思ったりもする。
このDFラインはブルーノも相変わらず怪我なのか出てこないし、徳永も怪我しちゃったりでかなり層が薄いからなぁ・・・。そうなるのも無理は無いけどさ。

そしてGK。
いい選手だけどね、塩田。
でもやっぱり土肥さんには劣る。
ミラクルセーブが全く無いからなー。
見ていてひやひやするし、あーやっぱり的に入れられる。

監督は方向性としては間違ってないと思うので来年も代えないでほしい。
しかし、今年のこの状況を見る限り、現有戦力に軸が無いのも確か。
競争原理をモットーにやってきたが、イケイケのときはこれが良くても、今のような後手後手の場合は監督は柱を一本作るべきだろう。
その上で今やろうとしてるサッカーを組み立てればいいと思う。

MFだと現在なら今野とエメルソンと石川はスタメンで使うべき。
守備面は浅利さんだろうか。
FWの位置に羽生とカボレでいいんでなかろうか?
カボレは途中で交代が多いが、1試合まるまる使い切る方向で置いておけば、残り1分でもパワープレイが出来る選手。もう少し守備の負担を減らしてやりたいので羽生が頑張るということで。

DFは長友は必須。しかし、もしかしたら今は休ませた方がいいかも。
佐原はもう一度貪欲な気持ちを取り戻してほしいのでターンオーバー要員。DFには精神的にも肉体的にも核となる選手がまだいないなー、と思う。(補強必要だな)

GKはもうどうしようもない。
今のままで塩田にこれ以上望むのもどうかと。
むしろ、下の世代のGKを使ってみるのもいいかも。
U−19あたりから掘り出し物が見つかる可能性もあるのでは。
そして、それを受けて塩田が更なる成長をするかも。

東京でずいぶんダラダラと書いてしまった。

めんどうなので、岡ちゃんはちょっとで・・・(苦笑)

ウルグアイはかなりいいメンバーで臨んでくれた。
かつて行われたキリンカップの中でもトップ5に入る豪華さ。
まあ、「ウルグアイと言えば、」のレコバがいないので、ウイイレをしない人には地味ではあるがw

予想外に先制をしたものの、あっという間に同点→逆転→突き放される始末。
選手構成が急造っていうのは2日前にきた時差ぼけの直らない、海外組で構成されたウルグアイ代表に対していいわけにはならんだろう。

目立ったのは良くも悪くも小野だった。
ゴール前にスルスル〜っと飛び込むMFという意味では最近の代表には見られない動きだし、パスの出し手としての精度も良かったと思う。
しかし、あまりにも動かないため、パスを出される人間としてはポジショニングが悪く、スピードも無いのでカウンター時に一人分少ない状況が出来ていた。
日本のピッチであれだと、アウェーの中東ではさらに動きに精彩さがなくなるだろうから使いづらいと思われる。(でも、岡ちゃんはきっと使う)

長谷部はそんな小野よりもさらに使いづらそうだ。
パスの精度も悪く、守備力もたいしたことが無い。
連携面よりも個人のスキルとして問題が多そうだった。

青島アナのおかげで高木和道は俺の中ではメジャーになったw
実際、控えとしては安定してそうだしいい選手なんじゃなかろうか。

大黒・・・
代表クラスじゃないですな。
もうちょっとクラブで頑張ってから戻ってきてください。

青木はなかなか成長しないな・・・。
結構期待してるんだけど、なかなか爆発しなくてやきもきする。
もっと伸びると思ったんだけど、これからなのかな。

玉田と田中達也の2トップは小兵コンビでスピードがどーたらこーたら言われてましたが、それならもう一匹でかいのを入れないと、こういう強豪相手にカウンターが効かないので意味が無い。
ボールを前線に上げた時にポストプレーではたいて落とすプレーヤーがいないと。
巻、矢野、我那覇、高原のようなプレーヤーを一人中央に入れればもうちょっとウルグアイ戦は粘れたかもね。


岡ちゃんは予想通りというか、代表の質を見事に下げている。
下げ止まりがきかないから海外組5人を招集しようとしている。

結局のところ、反町さんと一緒。
自分の頭の中に作りたいチームのイメージが無い。

クラブチームの場合は、戦力に限りがあるから上の東京のようにどうしようもないこともある。
(監督が若いのも影響しているだろうけど)

しかし、代表の場合はイメージさえ持てばある程度選び放題なわけで、
オシムやトルシエはその辺がかなりしっかりしていた。

ジーコもあることはあったが、問題はジーコが期待しているスキルは選手のベストなスキルであり、選手個人個人の普段出せるスキルとの間に差があり、それをいつも出そうとした選手とそうでない選手との間に気持ちの差が生まれ、チーム内に確執ができたことが誤算だった。

もうすぐ最終予選が始まる。
無事いければいいが、俺は今のままではそれも危ういと思ってる。
選手たち個人個人が岡ちゃんの頭の中をはるかに超えない限り・・・。
posted by タカ at 19:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

どんだけ〜!さんたて〜!

見事な散りっぷり!
しかもテレビつけた瞬間にPKとは

今回の五輪サッカー。全ての試合を最初から見てないけど、得点シーンは全て見れた。(なでしこも含めて)

まあ、3連敗は予想してたから特にショックは無いんだけど、
試合を見てると、今大会のアメリカ、ナイジェリア、そしてオランダ全てが過去の五輪のそれらよりも質は悪かった。
オーバーエイジを使ってたことが微妙に連携面に影響しているのか、それとも高温多湿な中国の夏にやられているのか。

どちらにせよ、日本は取れるところで取れなかった。
得点も勝ち点も、そしてメダルも。

呼ばれなかった主な選手たちを挙げてみると

GK 林 (流経大)

DF 青山直晃 (清水)
DF 伊野波 (鹿島)
DF 小林祐三 (柏)
DF 田中裕介 (横浜)

うーん、DFは青山は必要だった気が・・・。
小林もいいし、伊野波なんていろんなとこで使えたのに。

MF 梅崎 (浦和)
MF 水野 (セルティック)
MF 柏木 (広島)
MF 枝村 (清水)
MF 家長 (大分)
MF 金崎 (大分)
MF 菅沼 (柏)

本田の出来から考えたら水野は怪我してたからしゃあないとしても
柏木、もしくは枝村がエクストラキッカーとして、
家長や梅崎のようなドリブラーが中盤には必要だったと思う。
なでしこでも、大野のドリブルシュートが大逆転の引き金になったし。

FW 平山 (FC東京)
FW カレン (磐田)
FW エスクデロ (浦和)

FWはまあ、50歩100歩かな。
エスクデロがわざわざ帰化したのに出れなかったのはかわいそうだったけど。

戦術的に1トップはきついやね、点取るには。
平山はやっぱりポストプレーできるから必要だった。
このレベルではフィジカルでもテクニックでも抜けてるし。
平山っつーでかいのを囮にしとけばスピードのある小兵系や
センタリングが生きてきたのに。

さて、今大会のメンバーを見てみると

GK 1 西川周作(大分)

まあ、良くやったと思います。
もう少しディフェンスがしっかりしてれば乗れただろうし。

DF 4 水本裕貴(京都):cap

最初はかなりあぶなっかしかったけど、試合をこなすにつれてよくなってきた。

DF 3 吉田麻也(名古屋)

知らない選手だったが、良かったと思う。
今の名古屋にこんな選手がいるんやー。そりゃ上位にいるわと思った。

DF 5 長友佑都(F東京)

長友にしては悪い出来だった。
まあ、出来るのがわかってる選手だから厳しく見てしまうけど。

DF 6 森重真人(大分)

アメリカ戦で彼が点を取ってれば違った結果があったかもね。
守備では貢献したかもしれんが、戦犯の一人かもしれない。

MF 12 谷口博之(川崎F)

間違いなく出来が悪かった。
Jでの切れが一切無かった。
パス以外見るとこなし。
シュートのシーンは入る気がしねえ!

MF 2 細貝萌(浦和)

名前とは裏腹に平凡。
よくも悪くも無かった。
反町さんの好みがわからん。

MF 8 本田圭佑(VVV)

大きな戦犯
パス・シュート・ドリブルどれを取ってみても×
名古屋にいる頃の方がうまかった。
フィジカルだけ上がって、大事な基礎が全て無くなってる。
そういう感じ。
それはこの大会のみならず、予選や親善試合でも感じていたが、
よりひどくなっていた。
独りよがりのプレーが異常に多かった。

MF 10 梶山陽平(F東京)

この子はムラがあります。
こないだJでしばらく良かっただけに大会でやべえんじゃないか?
と思ったら案の定でした。
多分、帰ってきたらJすげえプレーでやってくれます。

FW 9 豊田陽平(山形)

点を決めたけど、それ以外見るとこなし。
なぜに彼が選ばれたのか本当にわからん。

FW 11 岡崎慎司(清水)

岡崎はもうちょっと出来る子だと思っていたが、
やはりチーム的にあまりフィットしてなかったんだろうな。

DF 13 安田理大(G大阪)

大会に強い子ですな。
怪我したのがガンバからすれば悔やまれるでしょうが。

DF 7 内田篤人(鹿島)

3ヶ月前くらいまで
「こいつ使えねえ!センタリングの精度どうなってんの!」
って思ってたけど、A代表でやってたせいか、それとも成長したのか
五輪ではよく見えました。


MF 14 香川真司(C大阪)

天才ですが、小野と同じで周りが相当走らないとこの子は生きません。
この子中心にチームを作るくらいじゃないと。
才能的には海外から欲しがられるかもしれないですな。

FW 17 李忠成(柏)

気持ちが入っているプレーを見せてくれていましたが、
なにぶん反町さんから信頼を得ていませんでした。
ポストプレーも抜けるプレーもやってマルチに動いてたのに。

FW 15 森本貴幸(カターニャ/イタリア)

前を向いたプレーがほとんど見られなかった。
チームが悪いのか、本人が悪いのか。


五輪代表は日本人監督で!ということはもう止めたほうがいいだろう。
日本人とかこだわらず、優秀な人をAと五輪では使う。
そうしないと「ハートで」とか言い出して最後にチームの基盤をひっくり返してこういう結果をまた招きかねない。

2大会連続で五輪男子サッカーはひどい結果になっている。
協会はOAうんぬんよりも監督の選出基準、そしてこういった結果に無言でいられる組織自体の見直しをしたほうがいいかもしれない。
posted by タカ at 22:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

オマーン戦 その2(アウェー)

予想通りの結果になってしまった。
むしろ、最悪の結果にならなくて良かったかもしれない。そういう試合だった。

ホームでやったサッカーをそのままやってしまった。
そしてホームで調子がイマイチに見えた闘莉王、駒野、長谷部、大久保はそのままイマイチのまま・・・。

やはりアウェーということもあり、オマーンは攻めてきた。
これに対し、実力の差を頭に持ったまま戦ってしまった選手たちは、戸惑いや油断を隠さず、試合に入りきれずにいた。

そして前半早々、コーナーキックからのこぼれだまを見事に決められる。

ここからオマーンが下がり気味になったこともあり、ボールキープを出来るようになったものの、
オマーンの暑さが、どの程度まで力を出してもいいのか?バテないだろうか?という不安感を持たせ、
攻めが中途半端になってしまう。
素晴らしい攻撃をした後の2次、3次攻撃が精度を欠いていた。

そしてオマーンのGKが非常にキレを見せ、もどってきたDF陣も間一髪のところで得点をさせないという素晴らしい守備
をして日本の攻撃陣をじれさせた。

こんな中でも中村はぶれない攻撃を見せ、素晴らしいクロスやパスを出す。
1−0でオマーンが勝っているものの、日本は常に押し続ける。
オマーンは前回とは見違える守備力でその日本の攻撃を抑え続ける。
ずーーーーっとこのこう着状態が続き、マイアミの奇跡で日本がブラジルを破った時のようなあの結果が、
今度は逆に日本に起こるのではないか?そんな予感さえした。

ところが、ここで好調な玉田がまた日本を救った。
長谷部がゴール前から左にいた玉田へスルーパス。
玉田が素晴らしいスピードで抜け、DFに足をかけられPKをゲット。
これを遠藤が決め、1−1となった。

これが追い風になるかと思いきや、やはりこちらも不調な駒野がホームそのままのプレーをし、
中途半端な前線へのボールをクリアをオマーンDFに弾き返され、そのボールがオマーンのFWに渡り、
闘莉王は判断が遅れ、後ろから倒してしまいPKを奪われる。

楢崎がこの試合、失点シーン以外は完璧だったので、なぜか点をそれ以上取られる不安がなかったのだが、
本当に取られなかったので驚いた。
本人も「自信はあった」と言っていたが、見ていてそういうオーラが出ていた。
むしろオマーンの選手から「外すんじゃないだろうか?」という感じが出ていた。
こういうのってあるんだなー、と思いながら見ていたが、まあ、入らなかったことで結果的に日本はかなり3次予選突破に近づいた。

最近テング気味な発言の多かった闘莉王には、これは非常にいい薬になったんじゃなかろうか。

あと、大久保が退場したため11人対10人になりかねない状態を、松井が即座に相手を退場させ10−10にさせたことは
松井のファインプレーだろう。フランスでそんなテクニックまで身につけちゃってw

大久保については、Jでもあんな感じだし別に驚かない。
むしろ、相手をガンガン傷つけといて、軽い報復行為を受けた時にすごい演技力で相手を退場させるような選手だから。
ちゃんと見ない人が審判なら(低いレベルの審判なら)こっちに有利に働く選手。
もちろんちゃんと見る審判なら大久保は常にイエローをもらいやすいプレーヤー。
そういう(退場の)危険を持ったプレーヤーだって知ってて岡田さんが使っているんなら別にそれでもいいと思ってる。
これで岡田さんが大久保をもう使わないっていうことがあればむしろそっちのほうが問題。
気づいて無かったってことだモンね(;^ω^)
ま、大久保にもクスリが出たって事で、今後よくなればいいさ。

岡田さんの
「僕の方から見えなかったので「何したんや?」と聞いたら「蹴ってしまいました」と言ったんでね。「ボケ」と言っておきました。」
は優しさですね。温かいですなー。

あと、思ったのだが、中村はコメントがだんだんオシム化してきた気がするw
ホームでのオマーン戦では
「2−1になっていたらすごく怖かった。(3点目のシーンは)松井が中に入ってきて、
 もし駒野が前に出てきていたら、(パスを)出していたかもしれない。
 (右足でのシュートは)ああせざるを得なかった。駒野が来ていたら、チョイスが増えていた。
 出す振りをすることもできたし。」

と、駒野が来ないことに注文をつけていたし、

昨日のアウェーのオマーン戦では

「(今日の試合で)勝ち点3を取れれば一番よかったけれど、目先の結果だけではなく、
 もっと強い相手だったらどうなっていたかとか、そういうことは考えている。
 後半、ヤット(遠藤)からいいボールが来て、内田が高い位置にいるから、そこにボールを出したりしたけど
 (ゴールまで)あと一つが足りない。それは今日だけの話ではない。外からの展開でも、ニアがつぶれて裏で狙うとか、
 そういうのをもっと感じられるようにならないと。3人目(の動き)がまだ足りない。
 でも、あと一歩まで来ているとも言えるかもしれない。」

↑この言い回しがかなりオシムっぽいw

さて、引分けで勝ち点7の日本はバーレーンがタイに勝っていたら首位通過はかなり厳しいものになっていたが、
バーレーンもタイと引分け、首位バーレーンとは勝ち点差3のまま。

日本が3次予選をクリアできないパターンは

日本がタイにもバーレーンにも負け、オマーンが1勝1分け、もしくはタイが2連勝かつ日本に失点でも勝った場合か、
日本が2分けでオマーンが2勝した場合だからかなりの確率で最終予選には行ける。

しかし、心配なのはレベルアップしている感じがしないことだ。
オマーンでこれだと、もう少し強い相手では1−0で逃げ切られてしまう可能性が高くなる。

もう監督の岡田さんに戦術うんぬんに期待するよりは、オシム化している俊輔を中心にチームが作られていくことを期待したい。
そうすることが時間の無い今、確実に今後の最終予選を突破できる方法の一つだと俺は思うから。
posted by タカ at 00:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

オマーン戦 その1(ホーム)

この試合、生で見てきたので、その雑感を。

・オマーンが主力5人もいないせいで(いないのは後で知った)、大学生並みの酷さだった。
・当然海外組もいれてフルメンバーの日本はいくらでもボールキープが可能。
・オマーンと日本の差は、ワールドカップ時の日本とブラジルの差以上に大きかった。
・にも関わらず、3−0だったことは非常に問題。

・調子が良かったのは玉田、中村、松井、長友、中澤。

玉田は相手が大久保ではなく、巻などのポストプレーヤータイプのFWと組ませたり、
もっとパスを出してあげればゴールをかなり量産できたんじゃなかろうか?というほどキレていた。
プレーの精度が2006年の比じゃなかった。ストイコビッチ、恐るべし・・・w

中村や松井は連携面での不安はあっても、それをカバーするテクニックと運動量を見せつけてくれた。

長友は三都主のいなくなった左サイドを完全に支配。守備力攻撃力ともに問題なし。
まるでベテランのような動きw

・調子がイマイチに見えたのは闘莉王、駒野、長谷部、大久保。

闘莉王は大久保のアシストをしたが、それ以外は基本的に上がるのを押さえられていた感じ。
これにより、かなり窮屈そうにサッカーをしていた。

駒野、長谷部のクロスの精度が低い上にパスミスが非常に多い。守備も中途半端。
ポジショニングもあまりよくない。

駒野はJではスゲーのに、代表ではひどくなるな・・・。
肝心な場面で上がってないし、上がってボール取られてカウンター食らった時の守備は無いに等しいし。

長谷部のあのレベルなら今野のほうが守備力の面でははるかに頼れる。
攻撃なら憲剛のほうがいいし。
稲本や中田浩二が早く戻ってきて欲しい。

大久保は得点を入れたシーン以外は動きが少なく、完全に消えている時間が多かった。
飛び出すのも1歩遅く、これではアウェーではキツイ。
ホームなら(体力の消耗が少ないから)山瀬でも良かった。
アウェーなら巻を入れるべきだろうが、入れないだろうな。

この試合、日本は3点を取ったけど、実力の差から言えば5−0、7−0もありえた。
それができなかったのは、選手が遊んでしまった(手を抜いて闘ってしまった)ため。

ボールキープができれば休めるし、見せるプレーもできる。
しかし、ボールキープをしている間に相手はゴール前に全員戻ってしまって、いくら実力の差があっても
そうそう簡単にゴールを奪える状況はできなくなってしまっていた。

こういったときに地味だが、走らなければいけないのに、ほとんどの選手が歩いてしまっていた。
玉田、松井、長友、中村あたりが走っても、後ろからの上がりが少なく、打開するには至らない
状況が続き、結果、中村の個人技による3点目以降、オマーンは糸が切れたようにモチベーションが
下がっていたのに日本も合わせて緊張感のないサッカーをしてしまった。

選手、監督は口では警戒していても、アウェーの試合では必ず油断するだろう。
オマーンのレベルは、確かに主力5人いないかもしれないが、今日のレベルに毛の生えた程度だ!と。

岡田さんは試合後、

「ちょっと足が止まった面もあって、クロスまではいってもゴールが奪えなかったのは残念です。」

と反省点を挙げていたが、

「チームのコンセプトは、シンプルにボールを動かすために足を止めないことと、パスをして動くということ。言ってできるなら簡単なんですけど、
選手たちは自分たちのアイデアの中でやってくれていたと思います。」

「後半はもう少し、選手間(の距離)を縮めるように言ったんですが、そこからの突破というのがもう少しかなと思っています。
守備に関しての接近は、ボール際、切り替えも速くて良かったと思います。」

と、ある程度の満足感を持ってしまっていた。

また、試合直前の会見では

「明日勝たないとその意味もないので、勝ち点3を取るために全力を尽くしたいと思います。」

とアウェーで挑発的なコメント。(もちろん意気込みもあるのはわかるが、勝ち点3という結果を
試合をする前から出してしまうのはある程度相手からそれが取れると思っているから出るコメントじゃなかろうか)

もし、オシムならこの結果には全く満足していないだろう。
後半にこのような試合をしてしまったらなおさらアウェーでは気を引き締める必要があると思うだろう。
多分、良かった点をあえて会見で挙げたりしない。
むしろ中村の個人技で点が取れてしまったとき、駒野がなぜカヴァーに行かなかったを怒るだろうし、
前線と後ろの間が間延びしてしまったこと、足が止まっている選手が多かったこと、この結果で満足してしまう
空気をメディアに対し払拭させる会見をしただろう。
オシムが選手に対しどのような話をしただろうかは想像がつかないが、そういったメディア越しのオシムの言葉で
選手達はさらに気を引き締めていただろう。

こういったオシムの力を岡田さんは残念ながら持っていない。
だから選手達は3点取って試合が決まった時点で遊んでしまった。
おそらく、アウェーのオマーン戦は非常に苦しむと思う。
実力の差は多少縮まり、アウェーの気候なのだから。
アウェーでも確実に勝ち点3を奪いたいのなら、気持ちの面での上積みを作る必要がある。
そうしなければ、メンバー交換による(海外組を入れるなどの)スキルアップはもう見込めないのだから・・・。

posted by タカ at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

FC東京のリーグ前半を振り返って

11節 名古屋戦ではPKを決められずに勝ち点を失い、
12節 押していたのに、カウンター一発で沈められて2連敗をした東京。

しかし今季のFC東京は「運」を持っているのか。
上位から落ちてこない。
1位や2位の浦和、グランパスとも勝ち点の差がさほど開かないし、
下のチームにギリギリ勝ち点を抜かれない。

そして今節。

浦和がガンバに負け、グランパスは札幌に勝ち、川崎が大宮に負け、FC東京は磐田に勝ち、柏が鹿島と引分け、マリノスが京都に負け、大分が千葉に負けという今日の状態。

これがもたらした結果は

1 浦和レッズ 26
2 名古屋グランパス 26
3 FC東京 23
4 柏レイソル 20
5 川崎フロンターレ 20
6 鹿島アントラーズ 19
7 大宮アルディージャ 19
8 ガンバ大阪 19
9 横浜F・マリノス 18
10 大分トリニータ 17
11 京都サンガF.C. 17
12 ヴィッセル神戸 15
13 アルビレックス新潟 15
14 清水エスパルス 15
15 ジュビロ磐田 14
16 東京ヴェルディ 14
17 コンサドーレ札幌 10
18 ジェフUtd 千葉 08

まさしく混戦!!

一番上と下との勝ち点の差が18あるのは普通だけど、その2つ上の16位のチームとだと12しかないという奇妙な状況。

12って4連勝すればすぐに稼げてしまう勝ち点。
これが10位くらいのチームだっていうんなら分かるけど、降格争い圏内のチームがこの状態っていうのが今の混戦ッぷりを表してる。

じゃあ、10位なら?って思ってみてみると、勝ち点差9=3連勝でOK。
16位のチームが4連勝でいいのに、10位のチームは3連勝も?って感じがするw 本当は10位が3連勝で追いついちゃうってのもおかしいけど。

ちなみに、昨年の鹿島の最終的な勝ち点って72くらいだったと思うけど、今26が最高で、トップであと、46→15勝から16勝すれば優勝か。
東京はこれを超えるとすると16から17勝。
残り20節で16勝以上→8割の勝率・・・。4勝1敗ペース・・・。

ちょっちキツイなw

そう考えると去年の鹿島や浦和の勝率ってスゲーと思っちゃう。
Jリーグの優勝ってそんなに簡単じゃないな、と。

そんな厳しいと思いながらも、ちょっと期待してしまう俺の淡い野望を
打ち砕かんとするスケジュールが中断期間直後に待っております。

浦和、鹿島、ガンバとの3連戦!!

勝ち点3積めたら御の字。

でも、それよりも怖いのは

チバプール!

↑初戦のこれが一番キツイ。
つい最近までみんなの銀行だったのが、ここ2連勝+中断期間が入ってさらに戦術UP!東京がその実験台となってしまう怖れが・・・。

はかない夢で終わるか否かは中断明けの4連戦にかかっていそうです。
posted by タカ at 03:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

2位!

スゲーうれしい。
首位浦和とは得失点差の2位というこの快挙。

でもね

実際に試合を見てると2位は出来過ぎとしても、上位と遜色ない、もしくはそれよりも見ていて楽しいサッカーしてるんだよね。

城福監督のサッカーは限りなくオシムサッカーに近い、日本人向きのスピード・スタミナを重視するサッカー。

岡ちゃんが更迭(このまま行けばなるやろなー)されたら、川淵にさらわれそうで怖いわ・・・。



さて、この2位が出来過ぎというのは、

・上位陣である「名古屋」、「浦和」、「鹿島」、そして現在は低迷しているもメンバーから言えば上位の「G大阪」とまだ当たっていないこと。

・昨年の上位陣である「浦和」、「鹿島」、「G大阪」、「川崎」、「清水」がACL予選だったり、監督問題、主力の怪我・不調・移籍、星の潰し合いでうまく勝ち点を重ねることが出来ないでいること。

・比較的組し易い相手とFC東京は戦えて来ていたこと。(厳しかったのは清水と横浜Mくらい)

・長友、大竹という若手がいきなり結果を出してくれたこと。

という幸運な面が重なったことがかなり大きい。

これから「名古屋」、「浦和」、「鹿島」、そして「G大阪」と当たる。

どのチームも優勝が狙えるチームなだけに勝ち点3が欲しくてしょうがない。

名古屋を除けば確実に東京よりも戦力は上。

ここからが東京の正念場ですな。

これらのチームを相手に今までに積み重ねてきたスタイルが出せた上に、勝ち点を積み重ねればタイトルも狙えるだろうけど、それは欲張りか?


まあ、俺はオシムの時のジェフと同じように美しく面白いサッカーが日本で見れればそれだけで良いんだ!
そんな美しいサッカーをするチームが強ければ更に良い!!
そしてそれが東京であれば最高!!!
posted by タカ at 00:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

第9節 大分戦

結果は1−0の勝利。
内容的にも完勝に近いものだったが、理由として

1.ウェズレイ・高松がいないこと、
2.東京の守備陣、特に佐原が好調だったこと、

そして、

3.審判が大分に辛すぎるジャッジをしたことだろう。

試合開始直前に今日の審判が西村 雄一氏だというアナウンスを聞いた時、「荒れるだろうな」と思った。
俺の後ろに座ってるサッカー好きのオジさんも
「西村か、アチャー・・・」
と言ってたのにはうなずきそうになった。

さて、試合に入ると、前半15分、代表候補として呼ばれた赤嶺が素晴らしいゴールを決める。代表効果か?!
とはいえ、後半のプレーなどを見るとまだまだ今野・羽生ほどのレベルにはいたってないな〜という感じ。
本人も、

「(合宿では)みんなチームの中心選手だった。チームで確保できてから、代表のことを口にできると思う」

と謙虚に話している様子。
そういう謙虚な姿勢でこのまま行けば化ける可能性は大!頑張れ赤嶺!

この試合、中盤がボールを支配できた。普段からワンタッチプレーを相当徹底しているんだろうな、というのを局所で感じさせてくれた。

これに対し、大分は最終ライン、もしくはボランチの少し深いところから前線のFWにボールを出す単調な攻めを繰り返す。
もちろん、たまに個人技で抜かれ、危険な状況も数回生まれたが、それでもほとんどは中央は佐原、茂庭が、サイドでは長友・徳永が突破を許さず、大半の時間を安心して見ていられた。

大分も攻撃に若干厚みが無いものの、守備陣が好調で、特にGK西川が神がかっていた。決定的なシーンが3回ほどあったが、全てゴールの外へ弾きだしていた。うーん、さすが五輪のGK!川口の後継者は西川かな?

さて、この試合、イエローカードが6枚、退場者が2人出た。
しかし、試合を直に見ていた自分の感想としてはそれほど荒れた試合とはとても思えなかった。
これらのイエローカード、全て大分の選手に出されたものだった。

最初のイエローカードは森重のハンドによるものだった。
しかしこれ、故意かどうかちょっと微妙なものだった。
現場で見てたときは「故意かな?ちょっと遠くてわからんなー」
と思ったが、帰ってテレビで見てみると、「うん?偶然カボレのボールが当たったって感じがするな」というものだった。
どちらかといえば、肩の辺りにボールを当てようとしたようなプレー、もしくはオフサイドを取ろうとして手を上げたとこに当たったような感じだった。
もちろん森重は「え?イエロー??」みたいなジェスチャー。
そこにSR(スペシャルレフリー)西村さん、真顔で「だって触ったろ?」みたいな感じ。これに上本が怒りモードで猛抗議。(これが西村さんの怒りの琴線に触れたのかも・・・)

後半11分の上本がカボレの突破を防ぐためひじを出してコースを狭める行為に対してのイエローは、まあ、しょうがないかもしれない。
人によっては出さないかもしれないが、出されても仕方が無い。

後半25分 またもやカボレのサイドへだが突破を防ぐためにホベルトが進路を防ぐためにコースに入り、その時に肘がカボレの顔近くに当たり、イエロー。
これはちと厳しすぎるかも。せめて普通の反則でいいかな?と。
カボレよりもコースに先に入ったホベルトの方が有利だし、ホベルトの前にも大分の選手がいたから完全に大分ボール。カボレは早いから、行かせたくないホベルトからしたら腕を使ってしまうし、それでたまたま当たった肘でカボレがジェスチャー取ったのをそのまま真に受けて、しかもイエローはないかな?と思う。
当然、ホベルトはめちゃくちゃ怒ってた。これ、笛で止めちゃうと日本人選手は海外ではキツイと思うけどね。アウェーとかも全然吹いてくれない場合のほうが多い。

後半31分 シャムスカ以下ベンチが西村さんともめる。
そして、意味不明なことに前田俊介がイエロー。(暴言か?)

後半41分 森重に再度イエロー。カボレの突破を防ぐため足を引っ掛ける。これに対しては当然のイエロー。

後半ロスタイム 前田が長友に対するスライディング。これは足の裏を見せたものなのでイエローが当然。

イエローのジャッジについては思ったよりもミスが少なかった(本当はSRはプロなんだし、限りなく0に近いのが当然なのだが、SRの中にバケモノ級がわんさかいるので、これくらいだと少なく見えてしまうw)が、結果からは見えないが、ジャッジはかなり大分には厳しかったように思う。特に後半からイエローが連発しているが、その後半は本当に東京寄りのジャッジが多かった。

この試合、大分の選手達は明らかにフラストレーションがたまっているのが上から見て取れた。
それは西村さんの威圧的な態度が大きいのだろう。
西村さんはSRとして舐められない様に努めたのかもしれないが、選手達は、特に大分の選手たちにはそれは悪影響しか与えなかった。

西村さんのジャッジが公平性に欠けていたと東京サポの俺が思うくらいだから大分の選手や大分サポはもっと思ったのではなかろうか?
そういった不信感が審判に伝わり、西村さんは「何らか」の暴言を発したことは確実と思う。
審判は人間だ。だから間違いは確かにある。
しかし、選手よりも上の存在ではない。
審判とは本来いなくてもいい存在であるべきなのだ。敵同士が納得して戦いを終えられるように調整する必要があるから審判がいるのだ。
海外の試合を見るといい審判は選手とよく会話している。
相手の言い分を聞いた上で、相手を納得させている。

そういった「聴く力」が審判には必要だが西村さんには足りないように思える。

新聞やネットにあるように『死ね』という暴言が吐かれたかどうかは今後の処分によって分かってくるだろう。公式な発表は無くても、謹慎等の処分が重めであればそれはあったと見ていいのだろう。
でも、何より一番怖いのはうやむやにされることだが・・・。
posted by タカ at 23:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

4月29日 大分戦

明日、今年初の味スタへ行こうと思っとります。
もう、障害は全て無くなった!

待ってろ、飛田給!

さて、行く前に予習だ。

今季の大分の成績は

清水  1 - 2 大分
大分  2 - 0 柏
名古屋 2 - 1 大分
大分  1 - 2 G大阪
大宮  2 - 0 大分
大分  0 - 0 川崎
磐田  1 - 1 大分
大分  1 - 0 横浜FM

シャムスカマジック顕在ですな。

さらに細かく見てみると、
清水戦
得点:0-1 ウェズレイ(前7分)
得点:0-2 森重 真人(後2分)
失点:1-2 枝村 匠馬(後32分)

柏戦
得点:1-0 金崎 夢生(前31分)
得点:2-0 ウェズレイ(後29分)

名古屋戦
失点:1-0 玉田 圭司(前3分)
得点:1-1 金崎 夢生(前39分)
失点:2-1 マギヌン(後25分)

G大阪戦
失点:0-1 バレー(前12分)
得点:1-1 金崎 夢生(前37分)
失点:1-2 バレー(後30分)

大宮戦
失点:1-0 斉藤 雅人(前43分)
失点:2-0 斉藤 雅人(後29分)

磐田戦
得点:0-1 ホベルト(前17分)
失点:1-1 萬代 宏樹(後9分)

横浜FM戦
得点:1-0 深谷 友基(前31分)

ゴールドセイントのムウ様が一番要注意ではありますが、ウェズレイだってフリーにしたらボコボコ入れてくるし、失点も3点は取られない堅守。

前半は特に得点が多いみたいだし、東京は逆に前半とか後半すぐに得点を入れられることが多いので、前半から後半開始直後は気をつけて、後半からギアを上げていく感じがいいのかな?

でも、知将シャムスカだから、逆に前半飛ばさずに、後半から勝負かけてくるかもなー。そうした時にイケイケやりすぎて前半で東京が飛ばして点を取れなかったらアブネー!!(取れても取られるリーグ序盤のような展開の可能性あるから気をつけねば・・・。)

そういえば、大分って3勝3敗4分の五分の相手なんだよね。
いつもいい試合だし。勝っても負けても引き分けても見てて楽しい試合になる相手。

シャムスカの作るチームのクオリティが高いからなんだろうなー。
戦力的には大したこと無いはずなんだけど、すごい綺麗なサッカーをするチーム。
今までに相手チームのプレーにも拍手を送りたくなったのはオシム千葉とシャムスカ大分くらい。

オシムが無理なら、つまんねーサッカーする『俺流』岡ちゃんなんかじゃなくて、シャムスカに日本代表を任せたいけど、いなくなったら大分はソッコーJ2かもな。
posted by タカ at 23:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

3位!

タイトルは今節までのFC東京の順位。

感無量・・・( ;∀;)

前回東京について書いたのが第2節新潟戦。
不安定な試合内容が少しずつ安定するようになってきました。

それ以後の試合は以下の通り

ナビスコ杯 第1節 3月20日(木) vs 清水 1−3 (浅利→平山)
ナビスコ杯 第2節 3月23日(日) vs 磐田 2−0 (大竹→赤嶺)(カボレ→赤嶺)
練習試合(45分×3) 3月27日(木) vs 流大 7−3 (ただし、主力組が出場した1本目は1−3でまさかの完敗)
Jリーグ戦 第3節 3月30日(日) vs 京都 3−3 (吉本)(大竹→赤嶺)(今野)
Jリーグ戦 第4節 4月 2日(水) vs 横浜 0−3
Jリーグ戦 第5節 4月 5日(土) vs 札幌 1−0 (浅利→カボレ)
Jリーグ戦 第6節 4月12日(土)vs 東京V2−1 (赤嶺→羽生)(OG)
ナビスコ杯 第3節 4月16日(水) vs 磐田 1−1 (金沢→赤嶺)
Jリーグ戦 第7節 4月19日(土)vs 川崎 4−2 (栗澤→カボレ)(長友→赤嶺)(大竹)(大竹→今野)

※()内はアシスト→得点者で記入。

今のところ第4節がターニングポイントになっている気がします。

この第4節の試合、たった一人の化け物にやられました。
それが山瀬功治でした。

試合内容としては非常に均衡してました。
どちらにもチャンスはあるが、決めきれない。
そんな前半でした。
そして、後半・・・。

@山瀬のドリブル→茂庭完全に振り切られる→ゴール!
A山瀬のショートコーナーがピンポイントに味方の頭に!
B松田の落としから山瀬の強烈なミドル!

というように、山瀬たった一人に3−0という結果を作られてしまいました。

この試合が相当悔しかったのか、次の日、の小平グラウンドでの練習後、監督と選手を含めた青空ミーティングが行われ、横浜戦の先発メンバーが約20分間、ひとりずつ意見を出し合ったそうです。

そこからは平均2失点(練習試合を含むと2点超え)していたチームが0→1→1→2と平均1点レベルまで守備力が上がりました。

若干得点力が下がってきたようにも思われますが、攻撃陣の怪我を考えると致し方ないのかな?とも。
石川、エメルソン、羽生が現在離脱中。彼らは動けてアシストもゴールも狙える選手なだけに、戻ってくれば更に攻撃にも厚みが出てくるでしょう。

また、最近の好調の影には当然のことながら、若手二人の台頭もあります。長友と大竹ですね。

長友は今まで東京にいなかった左サイドバックを見事に務めあげていますし、あのスタミナはすでに代表クラスです。相馬の後継者が出たんじゃないか??と期待しております。

そして、大竹は現時点では中村を超える逸材と言っても過言ではないかもと俺は思ってます。

ジェフの水野を最初に見たとき、めちゃくちゃ驚きましたが、あれ以上の才能を持ってます。

あとは、本人が現時点に満足せず、精進していけばフリーキック・シュート精度は現時点でトップクラスですし、パスも同様。ドリブルも良いし、あとはフィジカル。身長が無いですけど、あのポジションなら特にいらないかと。東京なら平山やカボレが競ってくれればOK!日本代表なら高原・巻がやってくれます。

あー、あと、今野がようやく自分の力を出せるようになってきました。
現在4点ですが、もう少しチームが成熟してくると、1試合1点は確実かと思われ。
その影にはベテラン浅利の守備力の高さ・安定感があるからなんですけどね。(っていうか、浅利さん、まだ成長してるってばよ!あんたスゲーよ!しかもこの人東京ガスの社員選手。プロじゃないのよ?凄いわ・・・)

カボレは少しずつですがフィットしてきました。
エメルソンほどフィットする時間は早くないですが、逆にこの人がフィットするのが早すぎたら、頼りすぎちゃってたかもしれないし、今くらいでちょうどいいかも。
プレー見てると、「あー、100%になったら止められねーよ、コリャ」って感じがプンプンします。

梶山も最近はトップ下なんですが、コレがスゲー良い!
ボランチの位置(正確にはセンターなのだが)だと、よくボール奪われてカウンター食らっちゃってたんですが、彼の特徴はドリブルからの突然パスorシュートなので、中盤の深いところだと活きない彼がトップ下になって相手の嫌がることを、嫌な時間帯にしてくれて、記録には残らない貢献をしてくれています。


ここからはもっと良くなれば!というとこ。
まずGK。塩田は非常にいいGKだと思いますが、土肥さんほどの
「神」がかったプレーが無く、もう一皮むけて欲しいですね。

次にDF。茂庭がまだまだオリンピックレベルから脱してません。
山瀬に振り切られた時もそうですが、不安定なプレーが多い。
まだフィットしきれていないブルーノや佐原のほうが落ち着いて見ていられます。
高さはあるし、フィジカルもあるからあとはDFの感覚だけなんとかなればなー・・・。
一度はジーコも認めた逸材なんだから頑張って欲しいもんですわ。

MFは特に文句つけるとこないですね。多分ほっといても良くなります。なんせ飽くなき努力家が二人(羽生と今野)がいますからね。他の選手達は彼ら二人に引っ張られていくわけですから気を抜けませんし。

そしてFW。もちろん平山。
もっと出来る子だと思うから余計に歯がゆい・・・。
赤嶺にスタメン奪われてるけど、ポテンシャルから考えたら全然上のはず。
あ、赤嶺が代表初招集ですね、そういや。
でも、ずっと見てる自分的にはまだそのレベルではないかと思ってるんですよ。
最近点に絡んでますけど、その直前のチーム自体のプレーが大体素晴らしいから、その流れにたまたま乗れてるだけなんじゃないか?と疑っております。局面を打開できるようなプレーを見せてもらったことがまだないし。バランスは良いプレーヤーだとは思いますけど、全ての能力が平均的・まとまり過ぎている感が個人的には否めない。
まだ呼ばれるには早かったと思ってますが、もしかしたら代表に呼ばれたら一回り成長するかもしれないし、それには期待してます。

(蛇足ですが、今回の代表選出、この時期に新しい選手呼びすぎていることが不安でなりません。ワールドカップ、今回は出れなくても不思議は無いと思ってます。)


さて、今は3位ですが、試合運に恵まれていたのも事実。
対戦相手で現在調子が良いのはマリノスくらい。
これから
苦手の清水、
いつも接戦&好調の大分、
その大分に勝ち、千葉にも勝ち、今日浦和を完全に封じて3戦負けなしの大宮、
そして・・・

首位・ストイコビッチの名古屋!!

と厳しい試合がこれから続きます。
3位が続くとは俺も思ってません。
A代表や五輪でメインがごっそり抜けてしまいます。
しかし、東京のサッカーののびしろはまだまだあるのも事実。
誰が入っても良いサッカーができるチームになりつつある東京。
苦しい時期をうまく乗り切れば、今季最後に予想以上の結果が見られるかもしれませんな。
posted by タカ at 22:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

日本代表対バーレーン

岡田監督がオシムの用意した材料をいかにうまく調理できているか。
また、うまく岡田監督のカラー、味付けができているか。
それらを見るための重要な第一のポイントが昨日のバーレーン戦だろう。

結果から言うと、岡田監督は材料を無駄に廃棄し、自分の持ってきた材料すら
うまく使えずにアウェーで自滅した。

1−0。バーレーンというチーム相手にこのスコアは非常に悲しい結果だった。

バーレーンは日本が最も嫌がるプレーをしてきた。
序盤からしつこいプレスをかけ、日本が考えたボール回しをする時間帯を作らせなかった。

この日のスタメンは
GK: 1 川口能活
DF: 2 中澤佑二
6 阿部勇樹
15 今野泰幸

水本が故障だということで(控えには入ってたが?)、
この3バックは仕方ないのだろう。
そもそも3バックが問題では?という意見もあるが、
A.フバイルという強力なFWがバーレーンにいる以上、確実に一人、更に彼の周りに2人
置いておくことはアウェーだったこともありリスクを避けるためにはしょうがないのかな
とも思える。

MF: 3 駒野友一
5 安田理大

左サイドの安田よりも右の駒野がこの試合では問題だったと思う。
安田は比較的仕掛けていたし、いい意味で試合を動かすプレーヤーだった。
ボールを触る機会が少なかった割には守備も攻撃にも集中していたように見えた。
遠藤が入ったところからようやく安田が機能し始めたのに、それを山岸と交代した
岡田監督の采配には少し疑問だった。
右の駒野はボールを持つも、ほとんどゴール前にあげることができず、守備でも消えている
時間ばかりだった。
あれだけ内田に国内での試合で時間使って、ここで使わない理由は??
使わないのなら加地を呼んで入れたほうがいいと思う駒野の出来だった。

14 中村憲剛
13 鈴木啓太
10 山瀬功治

ボランチは中村・鈴木で問題ないとして、トップ下の山瀬は人選ミスだろう。
山瀬はこういうアウェーでの厳しい戦いをしたことがない。
オシムもハードな試合の場合、遠藤を使ってきた。
現在、経験値の面で見ても遠藤が一番試合に向いているはずなのに、岡田監督はここ最近の
山瀬の得点力を買ってか、トップ下に使ってきた。
後半11分に山瀬に代えて遠藤を投入したが、既に流れはバーレーンに寄ってしまっていた。

FW: 12 巻誠一郎
16 大久保嘉人

FWのこの二人の組み合わせは意外だった。
わざわざ玉田を呼んだ意味が分からなかったからだ。

途中で入れたほうが効果的だというかもしれない。
しかし、玉田はこの代表に初めて呼ばれた。
一緒にプレーしたことのある選手よりも、したことのない選手の方が多いこの代表に。
ならば、最初から出してコミュニケーションを試合の中でも図らせるべきだろう。

しばらく代表に呼ばれていないうちに、玉田も中田ヒデの言っていたことがわかったのだろうか。

「(ボールをつなぐことができれば)日本らしいサッカーができるし、向こうも苦しむと思うけど。」
「みんな素直過ぎる。もっと自分を出していい。今日は特に遠慮があったように感じた。外から見ていて、はがゆかった。」
「今日は良くて引き分けだったと思う。みんなボールを出しても足が止まっていたし、それでロングボールを蹴っていたから。」

結構厳しいことを言うようになった。あの能天気キャラがw

高原、中村、稲本ら海外組が使えなかったのは確かに岡田監督からすれば誤算だったのかもしれない。
闘莉王、水本が使えなかったことも守備面では大きな痛手だっただろう。
でも、試合内容から見て日本が競り勝てる相手だった。そういうポテンシャルの相手だった。

相手に執拗なプレスをかけられて、ロングボールを出して相手にボールを奪われるという単調なサッカーを
繰り返すようなサッカーはここ最近見たことが無かった。

岡田監督になって、代表のイメージがブレて見えるようになったが、今回の代表はブレるどころか
退化して90年代の代表に戻ってしまった。

今の日本代表はワールドカップに出ることは前提として、その出るまでの過程が求められるレベルまで
上がってきていた。
少なくとも見ている側のレベルはそうなってきている。にもかかわらず、岡田監督が出場だけを考えて
チームを作っていった、または結果的に作ってしまった場合は、出場が決定したとしても解任を求める
べきじゃないかと思う。

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2008年03月15日

第2節までのFC東京

忙しくて日記更新が滞ってる自分に苛立ちます。
ここって自分への日記なので、後から見直したときに当時のサッカーが
どうなってたとか、自分がどう考えてたとか読めなくなる。
できるだけこれからはサボらないようがんばらねば・・・。

さて、タイトル通り東京について語りますが、今現在は
かなり面白いサッカーをしています!

チーム全体を見ると、90分のうち3分の1、つまり30分だけオシムジャパンクラスの美しいサッカーができる。
選手は右、左、中央と常に流動的に動き続け、パスが流れるように通り、パスに見とれているといつのまにかゴール前で決定的なシーンが生まれる。守備的な選手がどんどん前に上がり、波状攻撃が生まれ続ける。
この美しさは完全に城福監督のサッカー観から来るものなのだろうが、
ここまで興奮するサッカーは久々に見た。
開幕戦と第2節のダイジェストしかまだ見ていないが、すでに中毒になっている自分がいる。

ちなみに、「90分のうち3分の1」と言ったが、残りの60分はどうかというと、J1で残留争いレベルのサッカーになる。
いつ失点してもおかしくないくらいボールを失い続けるチームになり、
見ているこっちは早く試合終わってくれー!!と願わずにはいれなくなる。

個人個人で見ると、まず新加入選手が非常に良い。

カポレ・・・Kリーグ得点王の肩書きで加入。移籍元からは「強奪」呼ばわりされたw 
このカポレが先月加入したばかりでまだ連携面・体調面で不安はあるものの第1節で既にその片鱗は見せてくれた。
DFをずっと抱えたままボールを失わずに強引にドリブルを続け、シュートまで強引に持っていった。そのプレーはかつてのキングアマラオを思わせるものだった。そして今節ではこぼれだまを強引に押し込み、ゴールゲッターとしての嗅覚を見せてくれた。今後に更なる期待!!

エメルソン・・・名前からはヤンチャそうなイメージを持つが、全く逆のプレーヤー。ケリー→ルーカス→エメルソンの系譜ができた。
ブラジルの選手なのにフォア・ザ・チームのプレーヤー。しかもプレースキックもうまい器用な選手。
彼も今節ゴールを流れから決め、更に自分らしいプレーも見せてくれるんじゃなかろうか?

羽生・・・言わずと知れたオシムの申し子・切り札。東京の代表時間(エンペラータイム)を作ってる一人。
まだ連携面での不安はあるものの、前線で繋がらなかったボールが彼のランニング+フィードで綺麗に繋がるようになった。
また、走り続けるのでボールの出し所ができ、後ろからの選手が上がりやすくなった。
ボールが前線で奪われにくくなったのも彼のキープ力のおかげ。
今後、更にフィットしてくれば東京の波状攻撃の時間は30分どころじゃなくなるはず。

ブルーノ・・・昨年の札幌の守備の要。守備面においては彼の力が昇格には欠かせなかったとも言われている。
そんなブルーノだが、まだ今節は公式戦には出ていない。キャンプでの怪我で出遅れた。
彼が東京のDFとして先発すれば、多少不安のある東京のディフェンスも安心して見られるようになるかも。

既存の選手も新加入選手の活躍に煽られてか、それとも城福監督のチーム内の競争を高めた結果からか、非常に好調だ。

石川・・・昨年まではサイドばかりを走らされていた石川。今年は縦横無尽にピッチを走りまくっている。
右にいたかと思えば左でいつの間にかゴールを狙っている。そして次の瞬間には真ん中から攻めてトップ下的な役割を演じる。かつてU−17,19の頃、東京に入ってすぐの頃はこういうプレーでサポーターの心を鷲掴みにした。
もちろん、このプレーは後半にはガス欠を起こすが、それでも石川の強みはこの自由なプレーだからこのまま行ってほしい。

今野・・・もう東京最高の選手と言って過言じゃない。代表では控えめなプレーに終始することが多いけど、東京でのプレーには遠慮は全く見られない。あとは精神面でより強くなれば、後輩や新加入選手を仕切る力はあるのだから・・・。
既に今季2得点。ボランチでこれは凄いが、今野の力なら当然。そして、今季の東京なら10点も夢じゃない。

徳永・・・大学生の時、「加地よりうまくね?」と東京サポに思わせた逸材も昨年はほとんどオーバーラップせず、下手な守備ばかりが目立っていたが、今季はオーバーラップの回数も上がり、得意のサイドからの切り崩しで相手チームのゴール前を脅かしている。
第1節のヴィッセル戦での何気ない動きで相手を置き去りにしたのを見た時は、
「今年は加地を超える年だ!」と思いましたわ。

平山・・・走れない、守れない、点取れない、いじける、太る・・・そんなイメージだった去年とは全くの別人。
今年は、「痩せた!」「ポストプレーうまい」「前より走るようになった!」というイメージが出てきた。
あとは「もうちょっとで取れそうな得点」を確実に決めてくれれば東京に更なるバリエーションを増やしてくれる。
カボレは今日取ったぞ!がんばれ平山!

茂庭・・・昨年は怪我もあってまともに試合に出られない状態だった。
しかし今年はキャンプもしっかり参加し、体調は万全だ。
あとは、代表に呼ばれる頃に比べて若干薄れた守備の勘を試合の中で戻していく作業だろう。それが戻れば高さはあるのだから第2の中澤にもなれるのではなかろうか。ブルーノとツインタワーで毎試合0点を!!


彼らがこんなサッカーをするもんだから、
「次の試合はどうなってるかな?」
「連携力は上がったかな?」
「守備の崩壊は改善されてるかな?」
と考えるのが楽しくてしょうがない。
早く次の試合を見たくなる!

サッカーがつまらないな、と思いつつある時に今の東京は非常にいい目の保養になると思いますわ。
posted by タカ at 23:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

東アジア選手権 対北朝鮮戦

まあ、予想どおりのドロー。

チョン・テセはあの守り方じゃ取られる。
人数いるだけだし。Jでもアレくらい余裕。

それ以上に日本のスタメン

GK 23 川島 永嗣(川崎F)
DF 22 中澤 佑二(横浜FM)
DF 21 加地 亮(G大阪)
DF 15 水本 裕貴(G大阪)
DF 25 内田 篤人(鹿島)
MF 7 遠藤 保仁(G大阪)
MF 8 羽生 直剛(F東京)
MF 13 鈴木 啓太(浦和)
MF 9 山岸 智(川崎F)
FW 11 播戸 竜二(G大阪)
FW 12 田代 有三(鹿島)

あー、これ、岡ちゃん捨てたんだ!と思いました。
北朝鮮戦は途中交代の多い選手の練習だと。

ちなみに控えは
GK 1 川口 能活(磐田)
GK 18 楢崎 正剛(名古屋)
DF 3 駒野 友一(磐田)
DF 4 岩政 大樹(鹿島)
DF 5 安田 理大(G大阪)
MF 24 橋本 英郎(G大阪)
MF 10 山瀬 功治(横浜FM)
MF 2 今野 泰幸(F東京)
FW 20 矢野 貴章(新潟)
FW 17 前田 遼一(磐田)

控えの方がバランスいいなw

まあ、スタメンが出来が良いってんなら別に良かったんですが、
メンバーの中にストッパーがいたのがこの苦戦に繋がったと思います。

ストッパーは岡ちゃんも分かってたらしく、交代で全員替えてきました。
替えたら案の定負けは防げました。
しかし、内田の交代はちょっと遅かった。
交代で入った駒野が右になったのは予想外。
右はまだ加地を越える選手はいませんな。

播戸は途中交代で映える選手なんだろうな・・・。
posted by タカ at 21:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

セルジオ越後

セルジオさんのコメントが急にトーンダウン

『次こそ“開幕戦”もっと色を』

「次が岡田監督の開幕戦と思って期待したいね。メンバー的には変わらないが、選手の組み合わせ、戦い方で岡田色を出してほしい。チリ戦と同じようでは、W杯予選のホームでのタイ戦も本当に心配になってくるよ。岡田監督で大丈夫という試合内容を期待するしかない。」

あっれー?なんかトーンダウンしてない?
オシムの約1年前のキリンチャレンジカップの時は

『相手がヒドい…その相手に横パスばかり』

タイトルから完全に挑発的。
内容はもっと過激。

「海外組と国内組の連係を試す以前に、相手のレベルがひどかった。15人しか連れてこないような代表チームなんて聞いた事がない。高いレベルのチームと激しいプレー、厳しい応対をしてこそ、テストの意味があるのに、6万人集めて興行的には成功したんだろうが、内容的にプラスに考えられる要素は何もない。強化にならない試合を組んだ協会の責任は大きい。この点では選手を責めることはできない。

 ただし、この程度の相手にセットプレーからの2得点というのではあまりにもお粗末だろう。相手DF陣の裏を切り裂くようなパスはなく安全地帯でボールを回し、ペナルティーエリア内外で相手を崩して得点する形をつくるシーンはほとんどなかった。横、横、横のパスばかりで、しかもミスが多かった。相変わらず、ゴールを奪う、シュートで終わるという意識が低すぎる。

 チームとしても半年遅れているよ。今回が真の意味でのオシム日本のスタートになったが、なぜ、就任直後から、海外組と国内組の連係が図れなかったのかな。今後は、海外組をひんぱんに呼び、国内組と一緒にプレーさせて連係を高めていかなければ、日本のレベルアップにもならない。」


ちなみに、この試合は2−0で日本が勝利。

それが今回は、

「寒〜い(内容)、低〜い(レベル)試合だった。岡田監督に期待し過ぎていたのかもしれないが、考えてみれば、メンバーも内田以外はオシム監督時代と同じ。監督が代わってもサッカーは変わらなかったようだ。監督が代わっても強くならないのは当然といえば当然か。休み明けの選手のコンディションは良くなかった。高原も本調子にはほど遠かった。

 特に前半はひどすぎた。あれじゃ、アジア杯でも簡単に負けていたね。ゲームの組み立てもサイド攻撃もなく、後ろからの押し上げもなく、2トップだけでは孤立するのも当たり前。後半、チリは交代選手なしで、日本が交代し、相手が疲れている中、DF陣の裏を突きチャンスをつくったが、相変わらずの決定力不足。この課題は岡田監督やオシム監督の責任ではなく、日本サッカー界の永遠の宿題だ。

 次が岡田監督の開幕戦と思って期待したいね。メンバー的には変わらないが、選手の組み合わせ、戦い方で岡田色を出してほしい。チリ戦と同じようでは、W杯予選のホームでのタイ戦も本当に心配になってくるよ。岡田監督で大丈夫という試合内容を期待するしかない。」


すごいトーンダウンな感じしません?
フォローが入ってる・・・。

しかも、今年のほうがもっと「活」を入れなきゃダメな大事な年なのにだよ?

俺、凄いセルジオさん好きだっただけに、こういうのを見るたびに
凄い傷つくんだよね・・・。

ああ、セルジオさん、もうだめなんだな。
テレ朝のせいかなぁ?

なんて考える。
posted by タカ at 00:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

キリンチャレンジカップ 対チリ戦

岡田さんの初陣は親善試合のチリ戦で0−0。
内容は特に見るべきところもなく、感想もほとんどない。
オフ明けだし、寒いし、体が動かないこの時期だから仕方ない部分も多い。
パスミスや連携不足も、本当はダメだけど、目をつぶろう。
決定力不足はもっと目をつぶろう。

でも、試合後に選手たちはおろか、監督までがまあまあ良かったと言っているのはちょっとヤバいと思う。
そういう気持ちの部分の緩みが一番怖い。

30日にはもう1試合、ボスニア・ヘルツェゴビナと強化試合を行うが、そのあとすぐに2月6日にはワールドカップ・アジア3次予選、タイ戦が待ち構えている。

あと1試合しか練習試合が無い。
もしオシムならこの状況をどう思うだろう?
今日の試合で決定的なチャンスをほとんど作れなかった選手たちに対し、
「まあまあ?どこがだ?お前たちはアマチュアか?相手は控えの控えだぞ!」
とでも言うんじゃなかろうか?

高原の出来が悪いのに対し、恐らく後半は使わないという形を取るだろう。もしかすると、前半のうちに下げていたかもしれない。(その代わり、次の試合にも先発はさせて復調を促す)

サイドの選手たちに対してもそうだ。岡田監督は
「ちょっとまだサイドバックの出は遅かったんですけどね」
とサイドの出来が遅いという認識はあったにも関わらず、リアクションはほぼ無く、内田が怪我をしてから加地を入れるだけだった。

DFも振り切られることが多く、川口が目立つシーンが多かった。

遠藤や中村もパスを出すことはするが走るための足が出ず、結果攻撃が単発的になることが多かった。

大久保はそんな中にあっては動きが良かったとは思うが、あれだけのチャンスを外してしまっては、プレッシャーのかかる試合では使いづらい。器用貧乏な柳沢のイメージとダブって見える。

オシムチルドレンと一般的に呼ばれているメンバーも、オシム監督の前じゃないからか、動きが緩慢な感じがした。
それでも羽生は途中交代で入ったからかなんとか局面を打開しようとしていたが。

内田は予想以上にいい守備をしていたが、その後のパスミスが非常に目立った。恐らく連携の面での意識のズレが他のメンバーのそれよりも大きいためおこるのだろうが、個人のポテンシャルは非常に高いものをみせてくれたので、今回の唯一の救いかな?と。

もし、セルビア戦で内容の伴う勝利を得られなかったら、選手たちにとって相当のプレッシャーがタイ戦でかかるだろう。
そうならないためにも、今日の試合で岡田監督は選手たちに檄を飛ばすべきだった。鉄は熱いうちに打たないと・・・。

今の代表選手たちは岡田さんの教えをほとんど受けていない。
中澤や川口くらいだ。

だからこそ、
「新しい監督は俺だ!
 いつまでオシムを意識している?
 お前ら、ナニやってんだ?
 あんなやつらに0−0で恥ずかしくないのか?」
というように怒るべきじゃなかったのか?
怖い印象をつけとくべきだったんじゃなかろうか?

このまま行くと、一部の選手以外はぬるい気持ちのままワールドカップ予選に入ってしまう。

高原や中澤、加地、川口、今回いなかった中村俊輔あたりは自分でペースを上げていけるだろうし、モチベーションや集中力も試合試合で切り替えられる経験値をすでに持っていると思う。
しかし、その他の多くの選手はそういうものを持っていない。
ただでさえオシムの選んだ千葉系の選手たちは優勝争いというのはナビスコカップくらいで、リーグや、ましてや国際試合での優勝は無い。

試合でモチベーションや集中力のズレは必ずパスミスや守備の連携などに影響が出る。

オシムは選手たちの気持ちをコントロールすることに非常に長けていた。ワールドカップまでの日数、試合数を考えて逆算してチームを作っていた。そして、1戦1戦が非常に大事だと考え、親善試合ですら些細なミスは許さなかった。そうやって昨年まで美しい代表チームを作ってきた。
ハーフタイムでも誰が、何がダメかハッキリ言った。
そういうことで前半と後半で試合が大きく変わることが良くあった。
まさに鉄は熱いうちに打てをそのまま行う人だった。

岡田さんはおそらくそういうことをしないだろう。
それによって、このチームはもしかするとずるずると加茂代表と同じ道を辿る事になるかもしれないと今から不安に思ってしまう・・・。
posted by タカ at 00:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

ハッ!NEW〜♪

羽生キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!

東京と言えば弱点のトップ下。
そこを補えるのは今までは外国人選手でしたが、
ようやく日本人で、しかも代表選手が来ました!

よくよく考えると、

昨季 今野
今季 今野、羽生

代表組が増えてる(・∀・)キュンキュン

移籍した選手は以下の通り

エバウド選手  サントス(ブラジル)へ期限付移籍(01/15)
小澤竜己選手  ガイナーレ鳥取(JFL)へ期限付移籍(01/11)
リチェーリ選手 モンテディオ山形へ期限付移籍(01/11)
増嶋竜也選手  京都サンガF.C.へ期限付移籍(01/08)
伊野波雅彦選手 鹿島アントラーズへ完全移籍(01/15)
ルーカス選手  ガンバ大阪へ完全移籍(01/07)
阿部吉朗選手  湘南ベルマーレへ完全移籍(12/30)
福西崇史選手  東京ヴェルディ1969へ完全移籍(12/30)
土肥洋一選手  東京ヴェルディ1969へ完全移籍(12/30)
八田康介選手  横浜FCへ完全移籍(12/25)
あと、川口信男選手と鈴木規郎選手が出る予定。


入って来る選手

羽生直剛選手  完全移籍加入(01/15)
ブルーノクアドロス選手 完全移籍加入(01/10)
佐原秀樹選手  期限付き移籍(01/08)
近藤祐介選手  復帰(12/26)
長友佑都選手  新加入(2007/12/19)
荻 晃太選手  期限付き移籍(12/29)

ぶっちゃけあまり戦力が下がったとは思ってない。
痛いのはルーカスが抜けたことくらいだけど、それも3億近いお金が
入ってくるのでトントン。
ほとんど出てない選手や途中出場するような選手、そして下降線をたどっている選手が出るので問題なし。
あえて言うならあとは信男さんと覚醒し始めた規郎かな。
それでも、絶対ではないし、下の選手たちがかなり優秀そうなので、
むしろ彼らにチャンスを与える意味では良いかも。

予想より悲観しないで済んだなー( ^ω^ )
posted by タカ at 23:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

ジェフユナイテッドの崩壊?!

驚いたニュースが二つ挙がっていた。

千葉に不信感…山岸 川崎F決定的 スポニチ

佐藤勇が京都移籍、クラブに不信感で決断 日刊スポーツ

特に後者の佐藤勇の移籍は千葉にとっては相当まずいんじゃないかと思う。
佐藤勇人は阿部がいなくなった今の千葉においてはキャプテン以上の存在
であり、彼なくして今季の残留はありえなかった。
今季、千葉が幾度と無くチーム崩壊をしかけた時、いつも選手皆に話しかけたり、
監督とのパイプ役となったりし、崩れるのを防いできた。
多分、下部組織から所属し、さんざん我儘しても自分を見捨てないでくれたチームに対し、相当感謝しているのだろうし、だからこそ千葉を守ってきたのだろう。


精神的中心である佐藤が抜けたことは他の選手の流出を止められなく
なる可能性が非常に大きい。

今の千葉をここまでいいチームにできたのは明確なチームの方向性を
提示してくれたGMや監督がいたからだろう。

現在、千葉のGM、監督は不在である。
千葉の淀川社長による突然のGMと監督の解任が行われて以来、ほぼ1ヶ月ほど何の音沙汰もない。

こういうフロントのいい加減さに対しての抗議の意味で佐藤や山岸は
抜けるのだろう。

そして、現在移籍が噂されている羽生、水本などもこれをきっかけに
移籍の方向へ向かうのではなかろうか?
(例えば、他には巻が大宮に、水野が浦和から興味をもたれているらしい。)

オシムが代表に抜かれてから、千葉は滅びの道を歩んでいたのかもしれない。
posted by タカ at 00:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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