2008年05月18日

FC東京のリーグ前半を振り返って

11節 名古屋戦ではPKを決められずに勝ち点を失い、
12節 押していたのに、カウンター一発で沈められて2連敗をした東京。

しかし今季のFC東京は「運」を持っているのか。
上位から落ちてこない。
1位や2位の浦和、グランパスとも勝ち点の差がさほど開かないし、
下のチームにギリギリ勝ち点を抜かれない。

そして今節。

浦和がガンバに負け、グランパスは札幌に勝ち、川崎が大宮に負け、FC東京は磐田に勝ち、柏が鹿島と引分け、マリノスが京都に負け、大分が千葉に負けという今日の状態。

これがもたらした結果は

1 浦和レッズ 26
2 名古屋グランパス 26
3 FC東京 23
4 柏レイソル 20
5 川崎フロンターレ 20
6 鹿島アントラーズ 19
7 大宮アルディージャ 19
8 ガンバ大阪 19
9 横浜F・マリノス 18
10 大分トリニータ 17
11 京都サンガF.C. 17
12 ヴィッセル神戸 15
13 アルビレックス新潟 15
14 清水エスパルス 15
15 ジュビロ磐田 14
16 東京ヴェルディ 14
17 コンサドーレ札幌 10
18 ジェフUtd 千葉 08

まさしく混戦!!

一番上と下との勝ち点の差が18あるのは普通だけど、その2つ上の16位のチームとだと12しかないという奇妙な状況。

12って4連勝すればすぐに稼げてしまう勝ち点。
これが10位くらいのチームだっていうんなら分かるけど、降格争い圏内のチームがこの状態っていうのが今の混戦ッぷりを表してる。

じゃあ、10位なら?って思ってみてみると、勝ち点差9=3連勝でOK。
16位のチームが4連勝でいいのに、10位のチームは3連勝も?って感じがするw 本当は10位が3連勝で追いついちゃうってのもおかしいけど。

ちなみに、昨年の鹿島の最終的な勝ち点って72くらいだったと思うけど、今26が最高で、トップであと、46→15勝から16勝すれば優勝か。
東京はこれを超えるとすると16から17勝。
残り20節で16勝以上→8割の勝率・・・。4勝1敗ペース・・・。

ちょっちキツイなw

そう考えると去年の鹿島や浦和の勝率ってスゲーと思っちゃう。
Jリーグの優勝ってそんなに簡単じゃないな、と。

そんな厳しいと思いながらも、ちょっと期待してしまう俺の淡い野望を
打ち砕かんとするスケジュールが中断期間直後に待っております。

浦和、鹿島、ガンバとの3連戦!!

勝ち点3積めたら御の字。

でも、それよりも怖いのは

チバプール!

↑初戦のこれが一番キツイ。
つい最近までみんなの銀行だったのが、ここ2連勝+中断期間が入ってさらに戦術UP!東京がその実験台となってしまう怖れが・・・。

はかない夢で終わるか否かは中断明けの4連戦にかかっていそうです。
posted by タカ at 03:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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