2008年01月28日

セルジオ越後

セルジオさんのコメントが急にトーンダウン

『次こそ“開幕戦”もっと色を』

「次が岡田監督の開幕戦と思って期待したいね。メンバー的には変わらないが、選手の組み合わせ、戦い方で岡田色を出してほしい。チリ戦と同じようでは、W杯予選のホームでのタイ戦も本当に心配になってくるよ。岡田監督で大丈夫という試合内容を期待するしかない。」

あっれー?なんかトーンダウンしてない?
オシムの約1年前のキリンチャレンジカップの時は

『相手がヒドい…その相手に横パスばかり』

タイトルから完全に挑発的。
内容はもっと過激。

「海外組と国内組の連係を試す以前に、相手のレベルがひどかった。15人しか連れてこないような代表チームなんて聞いた事がない。高いレベルのチームと激しいプレー、厳しい応対をしてこそ、テストの意味があるのに、6万人集めて興行的には成功したんだろうが、内容的にプラスに考えられる要素は何もない。強化にならない試合を組んだ協会の責任は大きい。この点では選手を責めることはできない。

 ただし、この程度の相手にセットプレーからの2得点というのではあまりにもお粗末だろう。相手DF陣の裏を切り裂くようなパスはなく安全地帯でボールを回し、ペナルティーエリア内外で相手を崩して得点する形をつくるシーンはほとんどなかった。横、横、横のパスばかりで、しかもミスが多かった。相変わらず、ゴールを奪う、シュートで終わるという意識が低すぎる。

 チームとしても半年遅れているよ。今回が真の意味でのオシム日本のスタートになったが、なぜ、就任直後から、海外組と国内組の連係が図れなかったのかな。今後は、海外組をひんぱんに呼び、国内組と一緒にプレーさせて連係を高めていかなければ、日本のレベルアップにもならない。」


ちなみに、この試合は2−0で日本が勝利。

それが今回は、

「寒〜い(内容)、低〜い(レベル)試合だった。岡田監督に期待し過ぎていたのかもしれないが、考えてみれば、メンバーも内田以外はオシム監督時代と同じ。監督が代わってもサッカーは変わらなかったようだ。監督が代わっても強くならないのは当然といえば当然か。休み明けの選手のコンディションは良くなかった。高原も本調子にはほど遠かった。

 特に前半はひどすぎた。あれじゃ、アジア杯でも簡単に負けていたね。ゲームの組み立てもサイド攻撃もなく、後ろからの押し上げもなく、2トップだけでは孤立するのも当たり前。後半、チリは交代選手なしで、日本が交代し、相手が疲れている中、DF陣の裏を突きチャンスをつくったが、相変わらずの決定力不足。この課題は岡田監督やオシム監督の責任ではなく、日本サッカー界の永遠の宿題だ。

 次が岡田監督の開幕戦と思って期待したいね。メンバー的には変わらないが、選手の組み合わせ、戦い方で岡田色を出してほしい。チリ戦と同じようでは、W杯予選のホームでのタイ戦も本当に心配になってくるよ。岡田監督で大丈夫という試合内容を期待するしかない。」


すごいトーンダウンな感じしません?
フォローが入ってる・・・。

しかも、今年のほうがもっと「活」を入れなきゃダメな大事な年なのにだよ?

俺、凄いセルジオさん好きだっただけに、こういうのを見るたびに
凄い傷つくんだよね・・・。

ああ、セルジオさん、もうだめなんだな。
テレ朝のせいかなぁ?

なんて考える。
posted by タカ at 00:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

キリンチャレンジカップ 対チリ戦

岡田さんの初陣は親善試合のチリ戦で0−0。
内容は特に見るべきところもなく、感想もほとんどない。
オフ明けだし、寒いし、体が動かないこの時期だから仕方ない部分も多い。
パスミスや連携不足も、本当はダメだけど、目をつぶろう。
決定力不足はもっと目をつぶろう。

でも、試合後に選手たちはおろか、監督までがまあまあ良かったと言っているのはちょっとヤバいと思う。
そういう気持ちの部分の緩みが一番怖い。

30日にはもう1試合、ボスニア・ヘルツェゴビナと強化試合を行うが、そのあとすぐに2月6日にはワールドカップ・アジア3次予選、タイ戦が待ち構えている。

あと1試合しか練習試合が無い。
もしオシムならこの状況をどう思うだろう?
今日の試合で決定的なチャンスをほとんど作れなかった選手たちに対し、
「まあまあ?どこがだ?お前たちはアマチュアか?相手は控えの控えだぞ!」
とでも言うんじゃなかろうか?

高原の出来が悪いのに対し、恐らく後半は使わないという形を取るだろう。もしかすると、前半のうちに下げていたかもしれない。(その代わり、次の試合にも先発はさせて復調を促す)

サイドの選手たちに対してもそうだ。岡田監督は
「ちょっとまだサイドバックの出は遅かったんですけどね」
とサイドの出来が遅いという認識はあったにも関わらず、リアクションはほぼ無く、内田が怪我をしてから加地を入れるだけだった。

DFも振り切られることが多く、川口が目立つシーンが多かった。

遠藤や中村もパスを出すことはするが走るための足が出ず、結果攻撃が単発的になることが多かった。

大久保はそんな中にあっては動きが良かったとは思うが、あれだけのチャンスを外してしまっては、プレッシャーのかかる試合では使いづらい。器用貧乏な柳沢のイメージとダブって見える。

オシムチルドレンと一般的に呼ばれているメンバーも、オシム監督の前じゃないからか、動きが緩慢な感じがした。
それでも羽生は途中交代で入ったからかなんとか局面を打開しようとしていたが。

内田は予想以上にいい守備をしていたが、その後のパスミスが非常に目立った。恐らく連携の面での意識のズレが他のメンバーのそれよりも大きいためおこるのだろうが、個人のポテンシャルは非常に高いものをみせてくれたので、今回の唯一の救いかな?と。

もし、セルビア戦で内容の伴う勝利を得られなかったら、選手たちにとって相当のプレッシャーがタイ戦でかかるだろう。
そうならないためにも、今日の試合で岡田監督は選手たちに檄を飛ばすべきだった。鉄は熱いうちに打たないと・・・。

今の代表選手たちは岡田さんの教えをほとんど受けていない。
中澤や川口くらいだ。

だからこそ、
「新しい監督は俺だ!
 いつまでオシムを意識している?
 お前ら、ナニやってんだ?
 あんなやつらに0−0で恥ずかしくないのか?」
というように怒るべきじゃなかったのか?
怖い印象をつけとくべきだったんじゃなかろうか?

このまま行くと、一部の選手以外はぬるい気持ちのままワールドカップ予選に入ってしまう。

高原や中澤、加地、川口、今回いなかった中村俊輔あたりは自分でペースを上げていけるだろうし、モチベーションや集中力も試合試合で切り替えられる経験値をすでに持っていると思う。
しかし、その他の多くの選手はそういうものを持っていない。
ただでさえオシムの選んだ千葉系の選手たちは優勝争いというのはナビスコカップくらいで、リーグや、ましてや国際試合での優勝は無い。

試合でモチベーションや集中力のズレは必ずパスミスや守備の連携などに影響が出る。

オシムは選手たちの気持ちをコントロールすることに非常に長けていた。ワールドカップまでの日数、試合数を考えて逆算してチームを作っていた。そして、1戦1戦が非常に大事だと考え、親善試合ですら些細なミスは許さなかった。そうやって昨年まで美しい代表チームを作ってきた。
ハーフタイムでも誰が、何がダメかハッキリ言った。
そういうことで前半と後半で試合が大きく変わることが良くあった。
まさに鉄は熱いうちに打てをそのまま行う人だった。

岡田さんはおそらくそういうことをしないだろう。
それによって、このチームはもしかするとずるずると加茂代表と同じ道を辿る事になるかもしれないと今から不安に思ってしまう・・・。
posted by タカ at 00:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

ハッ!NEW〜♪

羽生キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!

東京と言えば弱点のトップ下。
そこを補えるのは今までは外国人選手でしたが、
ようやく日本人で、しかも代表選手が来ました!

よくよく考えると、

昨季 今野
今季 今野、羽生

代表組が増えてる(・∀・)キュンキュン

移籍した選手は以下の通り

エバウド選手  サントス(ブラジル)へ期限付移籍(01/15)
小澤竜己選手  ガイナーレ鳥取(JFL)へ期限付移籍(01/11)
リチェーリ選手 モンテディオ山形へ期限付移籍(01/11)
増嶋竜也選手  京都サンガF.C.へ期限付移籍(01/08)
伊野波雅彦選手 鹿島アントラーズへ完全移籍(01/15)
ルーカス選手  ガンバ大阪へ完全移籍(01/07)
阿部吉朗選手  湘南ベルマーレへ完全移籍(12/30)
福西崇史選手  東京ヴェルディ1969へ完全移籍(12/30)
土肥洋一選手  東京ヴェルディ1969へ完全移籍(12/30)
八田康介選手  横浜FCへ完全移籍(12/25)
あと、川口信男選手と鈴木規郎選手が出る予定。


入って来る選手

羽生直剛選手  完全移籍加入(01/15)
ブルーノクアドロス選手 完全移籍加入(01/10)
佐原秀樹選手  期限付き移籍(01/08)
近藤祐介選手  復帰(12/26)
長友佑都選手  新加入(2007/12/19)
荻 晃太選手  期限付き移籍(12/29)

ぶっちゃけあまり戦力が下がったとは思ってない。
痛いのはルーカスが抜けたことくらいだけど、それも3億近いお金が
入ってくるのでトントン。
ほとんど出てない選手や途中出場するような選手、そして下降線をたどっている選手が出るので問題なし。
あえて言うならあとは信男さんと覚醒し始めた規郎かな。
それでも、絶対ではないし、下の選手たちがかなり優秀そうなので、
むしろ彼らにチャンスを与える意味では良いかも。

予想より悲観しないで済んだなー( ^ω^ )
posted by タカ at 23:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

ジェフユナイテッドの崩壊?!

驚いたニュースが二つ挙がっていた。

千葉に不信感…山岸 川崎F決定的 スポニチ

佐藤勇が京都移籍、クラブに不信感で決断 日刊スポーツ

特に後者の佐藤勇の移籍は千葉にとっては相当まずいんじゃないかと思う。
佐藤勇人は阿部がいなくなった今の千葉においてはキャプテン以上の存在
であり、彼なくして今季の残留はありえなかった。
今季、千葉が幾度と無くチーム崩壊をしかけた時、いつも選手皆に話しかけたり、
監督とのパイプ役となったりし、崩れるのを防いできた。
多分、下部組織から所属し、さんざん我儘しても自分を見捨てないでくれたチームに対し、相当感謝しているのだろうし、だからこそ千葉を守ってきたのだろう。


精神的中心である佐藤が抜けたことは他の選手の流出を止められなく
なる可能性が非常に大きい。

今の千葉をここまでいいチームにできたのは明確なチームの方向性を
提示してくれたGMや監督がいたからだろう。

現在、千葉のGM、監督は不在である。
千葉の淀川社長による突然のGMと監督の解任が行われて以来、ほぼ1ヶ月ほど何の音沙汰もない。

こういうフロントのいい加減さに対しての抗議の意味で佐藤や山岸は
抜けるのだろう。

そして、現在移籍が噂されている羽生、水本などもこれをきっかけに
移籍の方向へ向かうのではなかろうか?
(例えば、他には巻が大宮に、水野が浦和から興味をもたれているらしい。)

オシムが代表に抜かれてから、千葉は滅びの道を歩んでいたのかもしれない。
posted by タカ at 00:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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