2007年08月31日

日本代表発表

日本代表 オーストリア遠征

やっとこ松井が呼ばれたー!

楽しみになってきたー(>o<)
posted by タカ at 23:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

広島対東京

IN 沖縄

L'Arcのコンサートを見にわざわざこんなところへ。
9割女性のこのコンサート。
帰りのバスはもう女性専用車。
俺しか男乗ってない。
普段ならうらやましいシチュエーション!とか思うけど、
実際なってみると追い出されないか心配でした。

さて、そんなこんなで東京戦、見てないんですが、結果を見て驚いた。

0−5で勝利!

見てない時の方が勝ってる気がする。

ちなみに千葉も6−0で圧勝してましたな。
水野が凄かったらしいけど、最近のプレーからすればあまり驚かないけどね。
奴は中村を越える唯一の逸材だと思うし。
posted by タカ at 00:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

モリモート!

森本、すんげーな!
イタリアでのデビュー時もいきなり途中投入→ゴール決めたけど、
初先発でいきなり先制弾+逆転されちゃった後の同点アシスト決めるとは・・・。

間違いなくこの試合のMOM級の活躍。
しかも、ゴール前の落ち着きが半端ねー!
こいつもオシム呼んでくれないかな?

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大黒はプレッシャーかかるなー・・・。

それにしても、向こうの監督はアツいね。
対戦相手の監督に握手じゃなくて蹴りを食らわすんだからw
posted by タカ at 08:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松井大輔 今季初ゴール

このスピード、日本人離れしてきたなー。

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よくあそこでいとも簡単に決められるもんだ。
オーストリア遠征、おそらく呼ばれるだろうし、早く見たいなー!
posted by タカ at 00:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

浦和レッズ対FC東京

結果はまた負けて4連敗。
浦和が勝ちました。

オジェックが選手や一部のサポーターからは嫌われていたみたいですけど、
正直、オジェックよりも選手たちの意識の問題が大きいと思いますけどね。
現に今首位だし。

浦和のサッカーは王道を目指そうとしている。
去年までとは違い、王者として君臨しなければならない。
しかし、選手たちが去年までよりも意識ががっついていない。
去年の結果の上に胡坐をかいている選手が多くなっている。

あとはやはり三都主がいなくなったことかと。
選手たちが左サイドにいかに去年まで頼っていたかという事。
預けるところがなくなってるから休めない。
ボール取られてカウンター食らってるシーンが目立つようになった。
でも、平川の成長のおかげでただいま連勝中。

トゥーリオはアジアカップ前に怪我をしたことで精神的にも
飢えた状態で戻ってきてそれもプラスに。

田中達也も復活しましたしね。
これにワシントンが戻れば後はもう鬼に金棒かと。

東京は不思議とレッズ戦、いつも頑張ってるイメージがある。
そして今回もかなり頑張った。

今野のボランチのプレーを見て

「あ、やっぱり本職でのレベルは違うなー。」

と思わされましたね。

さらに、3−1という状況がなんとかしなければという気持ちの
スイッチを入れさせ、

田中達也を思いっきりふっとばしたーーー!!

しかも、いつもなら「悪かった」と駆け寄るところが、

無視。

むしろ、

「あれくらいでうずくまってんじゃねーよ」

くらいの形相・・・。

確かにファウルじゃないんですよ。
真正面からボールの取り合いでぶつかり合っただけですから。

しかし、何か車のようなものに撥ねられるかのように、
田中達也が吹っ飛んだ。

そんな意識があの2点目を作った!!

でも、

そんなに意識を高く持ってプレーしてたのが東京には他には
見当たらなかったのが敗因だろうなー。

レッズはやはり2点目を取られてから全員のスイッチが切り替わったし。
「ここからはもうやらない」
はっきりそういうプレーをし始めた。

オジェックはしっかり王者のサッカーを植え付けているなー、と
感じる試合でした。


最後に。
レッズは出だしは悪かったけど、軸がぶれていなかったのでやはり
現在首位と言う結果を出している。
だけど、東京は軸がぶれ続けていたんじゃないか?と思わざるを得ない。

もし、今年のキャプテンは今野、
そして新しい中心の選手は平山相太(もしくはワンチョペ)だ、
と言う風に頑固にチーム作りをやっていれば後半戦こういう状況は
無かったんじゃないかと思う。

今までの原さんは実直にシンプルにチームを作ってきた。
例えば、石川を中心にしつこく右からばかり攻めるチームを作ったり、
今野をボランチにおいて彼を中心にチームを作った。

それが今年は色々試してうまく行かなかったら次、というように
ころころ代え、ワンチョペも結局半シーズンしかいなかった。
外人は確かに早急に結果を求められる。
でも、あの起用の仕方で結果は求めにくかったんじゃなかろうか?

そして平山だ。
五輪のアジア予選を考えれば、これまでの使い方は反町五輪代表監督
からすれば歯がゆかっただろう。
レッズ戦、そしてその前のベトナム戦。
やはりポテンシャルは高いものを平山は見せてくれる。
しかし、原監督からすれば、90分中70分近く消えているFWは許せない
のだろう。

この平山は残りの20分、確実な仕事ができる選手だ。
試合勘の激減でこの20分がいまや10分以下になり、
得点感覚は0に近いものになってしまっているが・・・。

いろんな事をつれづれと書いてみたが、
まあ、なんだ、

平山をスタメンで使え!
今野をボランチで使え!

この2点を後半戦を戦い抜く上で原さんに言いたい。

ただ、それだけのこと。  by ユピー
posted by タカ at 23:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

カメルーン戦メンバー

代表メンバーが昨夜揃いました。

GK: 川口能活
    楢崎正剛

DF: 中澤祐二
    加地亮
    田中マルクス闘莉王
    駒野友一

MF: 橋本英郎
    遠藤保仁
    中村憲剛
    鈴木啓太
    阿部勇樹
    今野泰幸
    山瀬功治
    大久保嘉人

FW: 高松大樹
    前田遼一
    佐藤寿人
    田中達也


サカつく風に色分けしてみたw

あら、登録はMFなのね、大久保は。

今回、千葉勢が入っていませんが、

また入ってくるよ、少なくとも巻は!(゚∀゚ )

今回のFWはほとんどがスピードタイプを選んでるし、
恐らくそのスピードタイプの選別のテストの場となるんでしょうな、
カメルーン戦は。

巻以上の高さがあって、走れて守れて、さらに点まで取れる高原級の
選手が出てこないとちょっと巻の位置は脅かせないと思いますね。
巻という選手が特殊な選手なだけに、代表のサポーターの信頼は得られなくても、
過去のコメントから見てもオシムの構想からはなかなか外れないでしょう。

羽生はポイントポイントでは使える選手だし、
水野はもう千葉においては欠かせない中心選手。
水野の最近のプレーを見ると、3年後代表の中心にいるのは
俊輔じゃなくて水野では?と思うほどだし。
千葉勢は恐らくオーストリア遠征には呼ばれるでしょうが、今回は
チームの事情を考慮した親心が働いたのではないでしょうかね(w


さて、代表のFW争いの話に戻りますが、
大久保vs前田vs佐藤vs田中達也

さあ、だれが抜けてくるのか?

少しずつ個性が違うから、誰が早くチームにフィットできるか?
それが一番のアピールになるのでは。

山瀬はトップ下以外の能力、つまりアシストや点を取る以外の
水を運ぶ、地味な、つなぎや守備、そういったこともオシムの前で
出せるかどうかが残るか否かのポイントになるような気がします。
posted by タカ at 23:34| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

J1第20節

キツイね、東京と千葉の2連敗。
しかも負け方が完敗だし。

磐田に5−2。
しかも、後半40分までに5−0。
後半44分(ロスタイム)に平山のPKと赤嶺のゴールで取っても
そりゃ焼け石に水だし。

立ち直ると思ったんだけどな、後半戦は。

最初の3点全てミドルでやられちゃって・・・。

太田のミドルは素晴らしかった!
パラナもスゲー弾丸だったし。

****************************

千葉の3−1の方が順位的には厳しいけれどもまだ救いのある
試合内容だった。

鹿島と千葉の差は決定力とGKに女神が降りたか否かの差。

鹿島のシュートはほとんど枠隅に行ったのに対し、千葉のシュートは
行ったり行かなかったり、行っても弱かったりGKの前だったり。

千葉の決定的なチャンスも3度ほどあったが
(本当に普通なら入るようなチャンス)、全て

曽ヶ端のネ申(゚▽゚*)セーブ

に防がれてしまう。

水野は鹿島が2人マークつけてきても振り切るくらい素晴らしかった。

元柏のレイナウドは良かった。
もうちょっと周りとの連携さえあえばかなり戦力として
計算できるのではないだろうか?

巻が怪我で途中で抜けたのはちょっともったいなかったかも。

小笠原はやっぱりレベル高いなー。
鹿島が更に安定しそうな感じ。

どっちも監督はもうそろそろ危ない感じか・・・?
posted by タカ at 00:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

J1 第19節

あぁぁぁ〜〜〜

後半戦の最初の試合であるここで

瓦斯は梅・シャムに、
犬はジュニーニョに逆転負けを喰らってしまった。

前半はどっちもいい感じで試合を進めていたのに、
後半はあれよあれよと・・・。

うーーん・・・、もしかするとリーグ後半もモヤモヤし続けるのかなぁ。

そういやあ、レッズもモヤモヤしているそうで、闘が監督批判とも
とられかねない発言をしたそうな。
シュート20本打って点が入らないのは監督のせいというよりは、
選手たちの意識の問題があるのではないかと思われ。


そういや、フロンターレの我那覇の問題はシロだったらしく、
ニンニク注射は問題ないとの見解らしい。
勇み足で行った処罰で川崎は多大なる被害を受けた。
にも関わらず、Jは我那覇の処分を取り消さないとのこと。
間違った処罰をしたJにも厳罰が必要な気がするのは俺だけ?
posted by タカ at 01:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

千田通訳の涙のわけ

少し前の話になりますが、アジアカップのカタール戦にて
日本はロスタイム間際に引き分けてしまい、初戦としては微妙な
入り方をしてしまった。

この試合の後、ロッカールームでオシムは激怒し、千田通訳が
話せなくなってしまったという話を中村俊輔が語っていた。

中村『オシム監督は「積み木を積んでいって、最後になって倒れた」と、最後は締めないといけないと言った。「俺は死ぬ気で試合に臨んでいるから、お前たちも同じ気持ちで行け」と。最後はだんだん熱くなって、顔も真っ赤になって、通訳も訳していなかった。』(スポナビ)

この話せなくなってしまったのは千田通訳が泣いてしまったからだ、
という話があちこちのスポーツ新聞で書かれていたが、その理由が
長束恭行さんの『クロアチア・サッカーニュース』にて明らかにされた。

この内容は8月7日付のSportske Novosti紙に掲載された、
イヴィツァ・オシム日本代表監督のロングインタビューを
訳されたものです。


オシム『私のチームはカタール戦で非常に良いプレーをし、1-0でリードし、数多くのチャンスを作っていた。しかし、最後に意味のないゴールを食らってしまった。試合後、私たちはドレッシングルームへと入り、どのように選手たちがプレーしていたかを彼らに比喩で表現したかったのだよ。それを翻訳するように日本人通訳(←千田通訳)に頼んだあと、私はクロアチア語でこう言った。
"お前たちは100リットルのミルクを出す雌牛のようにプレーした。しかし、蹴られてしまって、全てのミルクをこぼしてしまった。"
通訳は考え込み、無言になってしまった。私は彼に尋ねた。
"お前はそれを訳せるのか?"
彼はそれで泣いてしまった。』


泣いたのは本当らしい。
その泣いた理由は以下の理由からだという。

オシム『私が何を言ったか考えると、パッと(状況を)理解した。"お前たちは雌牛だ"と私が選手たちに言いたかったと、通訳は思っていたのだとね。彼はそれを翻訳したくなかった。なぜなら、選手を侮辱したくなかったからだ。
私もそれ(侮辱すること)は望んでいなかった。なぜなら、選手たちを侮辱する監督はいかなる監督でもないからだ。後になって、私が何を言いたかったのかを通訳に細かく説明した。彼は笑顔になったよ。とはいえ、理解したところでそれを訳してくれたかは疑わしいけどね。』


あたたたた・・・。

「100リットルのミルクを出す雌牛のようにプレー」のフレーズは結構有名だし、オシムはこれを頻繁に使っているが、千田さんはこれを知らなかったのか、それとも、聞き間違って「雌牛のようにプレー」しか聞けてなかったのかが定かではないが、ちょっといただけない。

だって、泣いちゃったら選手たちは
「え?いったい何を言われたの、俺たち?」
「そんなひどいこと言われたの?」
って思っちゃうでしょ〜。

そこは嘘でもうまくしゃべって選手たちをコントロールするのがいい通訳なんじゃないのかなあ?

その辺、ダバディとかはトルシエの話をちゃんと伝えてなかったけど、チームが良くなってたし、いい通訳なんじゃなかろうか。

さて、

インタビュアー『カタール戦での1-1のあと、選手たちに"お前たちは普通のアマチュア選手の集団だ"と貴方が言ったというのは本当か?』
というのに対し、

オシム『それはメディアが(勝手に)書いたことだ。報道されてはいない異なることを私は言った。』
とコメントしていた。

しかし、中村は
『オシム監督からは「アマチュアじゃないんだから、最後はきっちりと抑えろ」と言われた。』

微妙なニュアンスだわ〜。

千田通訳がしっかり訳すか、うまく味付けしていかないと
今後かなり代表は「言った・言わない」で苦労しうるなー・・・。

もしかしたら通訳の再考がいるのでは・・・。
posted by タカ at 01:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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